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歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その9・・・ステイン除去

2013年10月31日

こんばんは(n'∀')η

さかの歯科の歯科衛生士の東山です。

TV、CMでよく、ステイン除去で白い歯をと言っていますね!

ステインとは着色(歯の表面に色がつく)のことです。

特に付きやすいのが赤ワイン、コーヒー、紅茶、タバコなどです。

歯の着色自体は虫歯や歯周病の原因にはなりませんが、ざらつくので汚れが付きやすくなります(>_<)

着色だけ付いている場合は歯科医院で磨くだけでとれます!

下の写真のような方は歯石の上に着色している場合のステインは磨くだけでとれないので、一本づつ取る必要が出てきます。

術前                       術後
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お口の中をみて下さい。

着色の下に歯石は付いていないですか?

一度クリーニングに起こし下さい(*^-^*)  

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その8

2013年10月 3日

みなさん、おはようございます(*^_^*)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯石を取ってもらうのが、生まれて初めてです!」と、おっしゃる患者さんに出会いました。

術前                       術後
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上の写真は、歯石を取る前後の写真です。

下の前歯の裏側は、歯石のつきやすいところですが、舌で触っても分かりずらいので、なかなか自分で気づくことは、難しいです。

これが、取り終わった歯石です。

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ピンセットでつまんでもらったら、あまりの硬さにびっくりされました。

でも、歯石を取ってからが重要なのです。
しっかりとお手入れしていただかないと、すぐに歯石はついてしまいます。

すくなくとも1日1回は、100%汚れを落としていただきたいのですが...
100%磨きはたいへん難し、く歯周ポケットが深いところは、歯ブラシが届かないので、定期的なメインテナンスが必要です。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その7

2013年7月 4日

みなさん、こんにちは☆ミ

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

術前                       術後
2013-09-19 14.46.52.jpg
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30代男性の下の前歯内側に付着していた歯石です。 
産まれて初めてとったそうです。

他はけっこうきれいに磨けてるのですが、ここだけ歯石が多く付いていました。

近くに唾液の出る穴があるので、下の前歯(特に内側)は歯石が付きやすい場所です。

お掃除していると、穴から唾液が出るのがわかる事もあるんですよ。かかるかと思うぐらい勢いのいい人もいます(・・;)

歯石は歯垢(細菌の塊)が唾液のカルシウムなどと合わさってできます。

下の前歯は歯ブラシの当て方が悪かったり、さぼってしまうとすぐに歯垢が歯石になってしまいます。

歯石になってしまうと歯ブラシではとれません。
早めに歯科医院でとりましょう!!   

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その4

2013年5月 9日

おはようございます⊂((・x・))⊃

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。


術前                      術後
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定期的にメインテナンスに来られている患者さんですが、3ケ月で歯石になってしまっています。

奥歯や下の前歯裏側以外は、とてもきれいに手入れしていただけています。

磨きくせがあり、どうしてもブラシがうまくあたらないところがでてきてしまいます。特に、下の前歯の裏側は歯石になりやすいです。

歯の形も小さく歯肉に向かって細くなっているため、磨き残しがでやすいのです。プラークや歯石の中には細菌がたくさんいるため、歯肉を腫らしたり、虫歯になりやすいです。

どうしてもブラシの苦手な場所やとどかない奥歯・ポケットの中は定期的なメインテナンスが必要です。

メインテナンスして細菌数が減っても早ければ、1ケ月でもとの数までもどってしまいます。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)

2013年4月 6日

みなさん、おはようございます(´・ω・)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯周ポケット測定前           歯周ポケット測定中       
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歯周病の進行状態を確かめるのに、歯周ポケットを測定する方法があります。
歯周ポケットは歯と歯ぐきの境目にある溝のことをさします。

正常なポケットは、2~3mmほどの深さしかありませんが、歯周病が進むとこの溝が深くなります。

原因は、細菌が歯を支えている骨を溶かしてしまったり、歯ぐきを腫らしてしまうからです。

ここに写っている歯ぐきのポケットは、6mmになっています。

歯ブラシで毛先がポケットに届くと言われている深さは2~3mm程度で、深くなると歯ブラシは届かず、常にプラークや細菌がとどまっていることになります。

セルフケアのできない所は、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアをおすすめします。

さかの歯科でも、行っておりますので、当院スタッフまでご相談ください。

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