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暑くなってきました

2018年7月12日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

最近急に猛暑となってきていますね。

ちょっと前の地震は本当に怖かったですね。被害に遭われた方々、本当にお気の毒さまでした、、、、。阪神淡路大震災のときの記憶が一瞬よみがえった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当時の映像で今も思い出すのが寒々とした避難所で、配られたおにぎりをじっと見つめておられたお年寄りの方が一言、ありがたいんだけど食べられないんだよね、入れ歯を無くしてしまって、こんなに固くなってしまったおにぎりは無理なんですよ、、、と溜息をつかれてた姿です。

なんともいえないつらい気持ちになったのを覚えています。もう二度とこんな思いをされる方が出ないようにねがう毎日です。  
 
入れ歯.png

乳歯が抜けたらどうする?

2018年6月 7日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

ジメジメした季節に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は「乳歯が抜けたらどうする?」ということで、乳歯を保存する意味や洗浄・保管方法についてお話したいと思います。

私達が子どもの頃は、丈夫な歯が生えてくるおまじないとして「下の歯が抜けたら屋根の上に」「上の歯が抜けたら床下に」投げた、という方が多いと思います。

最近では、抜けた乳歯は大切に保管しておくという方が増えています。
私も、記念のために子どもたちの歯を保管しています。

生え変わりで抜けた乳歯の上手な保管方法ですが、歯は汚れが付着したまま放置すると、割れたり変色したり、最悪の場合はカビが生えることもあります。
乳歯は血やたんぱく質などで結構汚れているので、洗浄が必要です。
オキシドールなどで洗浄してからの保管がおすすめです。

又、きれいに洗浄した後は上手に保管したいですね。最近では、乳歯ケースを出産祝いに贈ったり、お友達にリクエストされるお母さんも増えているようです。

虫歯のない乳歯のまま生え変わるよう、きちんと仕上げ磨きをしてあげて下さいね。DSC_0044-1024x576.JPG

治療したのになぜ痛いの?

2018年5月 3日

こんにちわ(*^o^*)
さかの歯科、歯科衛生士のC.Sです。

今回は虫歯の治療が終わって銀歯やセラミックの詰め物(インレー)を入れたのにまだ痛い...って訴える患者さんが多々いらっしゃるのでそのお話をしようかと思います。

治療したのになぜ痛いの?ちゃんと虫歯治ってないの?と不安に思われた方はいらっしゃると思います。でも 詰め物をしたのに痛い=虫歯が治ってない
と言うわけではないです。
その理由としていくつか考えられます。

インレー.jpeg

1)銀歯は熱を伝えやすいから

銀はとても熱を伝えやすい材質です。そのため銀歯を入れてから数日は特に冷たいものや熱いものがしみやすくなっています。
通常は数日でわからなくなってきますが まれに
1〜2ヶ月くらいかかる方もいらっしゃいます。

2)歯を削った後は神経が過敏になっているから

虫歯を取るときなどは、高速回転する器具で削って除去するのでそのときに生じる振動や発生する熱の刺激などで内部の神経が多かれ少なかれダメージを受けてしまうためです。
このような神経のダメージも日が経つにつれて、だんだんと回復してくるのが通常ですが神経のダメージが回復するまで神経が過敏になってしみやすい状態となります。

3)詰め物の高さが高いため

銀歯やセラミックなどの詰め物を入れる時は高さの調節をします。その時に患者さんの感覚にも頼りながら調節をして行きますが 多少高くなってしまう場合もあります。そうした場合はかんでいくうちに歯の周囲の歯根膜(歯とそれを支える骨の隙間にあるクッションの役割をする繊維)がダメージを受け、「かむと痛い」という症状が生じます。
そんな時は後日でもいいので 噛み合わせの調整にいらしてください。

4)神経が弱っているため

虫歯になってる範囲が大きかったり長期間放置していた場合に元々の神経が弱ってることがあります。
そういう場合は適切な処置をしても後日痛みが増したり何日経っても痛みが続くことがあります。そうなると神経の処置をしていくという治療になります。

このように様々な原因で治療後に痛みを感じることがありますが 気になることがあれば遠慮せずに医師もしくはスタッフに声をかけてくださいね。



入れ歯

2018年3月22日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。
やっと暖かくなって来ましたね。

まだ急に冷え込む日もあるので、体調管理お気を付けて下さい。

さて、皆さんの中で、不本意ながら大事な歯を無くし入れ歯を利用されてる方もおられると思います。やはり異物なのでなじむまではあちこち,痛かったり、しゃべりにくかったり苦労がありますよね。

でもその内 身体の一部となりなくてはならないものとなってきます。年々、身体と同じく歯ぐきの状態もすくなからず変化します。
体重の増減に伴い、歯ぐきも痩せてきたり厚みがなくなって粘膜の形が変わったり、、、、。

ですので例えばもし段々と食べかすがよく挟まってくるようになったり、以前とくらべると安定がわるくなったり、などの症状がでてこられたらはやめにチエックを 受けてくださいね。

余談ですが、私は海外旅行が好きで、大昔インドを訪れたとき、蚤の市のようなところで入れ歯が普通に売られていたのを覚えています。
テーブルの上に上下、さまざま(1本だけのものから総義歯まで)な形態のものがズラリと陳列されていました。
わりと需要はあるようでした、、、、。

皆さん、歯は大事にしましょうね!!

入れ歯0.jpg

毒出しうがい

2018年1月25日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

インフルエンザが流行っていますがみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、このような本を読みました。
『毒出しうがい』というタイトルの本です。うがいの本って初めて見ました。

歯周病のメカニズムや予防の大切さがいろんな観点から書かれているので、とてもわかりやすい内容でした。
また、口の中や口周りの筋肉を鍛える事で、口呼吸の改善や誤嚥性肺炎の防止にも役立ちます。

実際、本に書かれているようにぶくぶくうがいをしてみると、いかに今まではぶくぶくが少なかったかと思うくらい疲れました。口の周りの筋肉がだるくなりました。

このうがいと合わせて、ブラッシングやフロス、歯間ブラシをしっかりしていくと歯周病の予防にもつながると思います。

小さなお子様から高齢の方まで手軽に出来るぶくぶくうがい、みなさんぜひ試してみてくださいね。


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