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梅雨と歯の痛み

2019年6月27日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

6月も下旬になり鬱陶しい季節がやってきました。
お天気が悪いと洗濯物の乾きも悪く気分も滅入りがちですね。

頭痛や肩こりなどお体の不調を感じておられる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
こんな梅雨の時期、歯に痛みを感じた事はありませんか?

原因は気圧が関係していると言われています。
高い山に登った時、ポテトチップスの袋がパンパンになったり、飛行機が離陸する時、耳がキーンとなったり・・・
これと同じような事が歯の中でもおこっています。

歯には歯髄腔という神経が入っている空洞があり、普段は外気圧と等しい状態になっています。
外気圧が下がると気圧の差に対応しきれなくなり、内側から圧がかかり痛みを感じると言われています。

この症状は健康な歯にはあまりみられない症状だそうです。


梅雨と歯の痛み

鬱陶しい梅雨の時期、歯に痛みを感じることがあったら、虫歯や歯周病の可能性があるかも知れません。

お足元の悪い日が続くと思いますが、暑い夏がやってくる前のこの時期に、ぜひ歯科医院での検診をお勧めします。


猫の歯

2019年5月 9日

みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

前回の私のブログは「犬の歯」でした。
今回は「猫の歯」です。

猫の歯は全部で30本あります。
生後3週間くらいから乳歯が生え始めます。
その後生後4〜6カ月ぐらいまでに永久歯に生え変わるのが一般的です。

猫は噛まずに丸飲みします。
歯を使わないので食べカスが残らないのです。
しかも虫歯菌もないので虫歯にならないのです。

ですが、人間に飼われて柔らかい物ばかり食べている飼い猫は
どうしても歯に食べ物が溜まりがちです。

結果、歯周病になりやすいのです。
犬と一緒ですね。

猿、犬、猫。そして人間。
昔は固い食べ物をよく噛んで食事をしていました。
虫歯や歯周病は今よりも少なかったのです。

改めてよく噛む事の大切さを考えて欲しいと考えています。
猫の歯

令和になりました(*^-^*)

2019年5月 2日

みなさん、こんにちは (*^-^*)

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
令和最初のブログを書かせて頂きました。
大型連休の中、休日を満喫中の方、お仕事の方、色々な方がおられるかと思いますが、日本中がお祝いムードですね。

ところで連休中、ついついだらだら食べてしまわれる方も多いと思います。

お口の中にはご存知の通り虫歯菌が潜んでいます。
この菌は、砂糖が大好きなの菌です。
砂糖を栄養にして、ネバネバと歯にひっつき、他の細菌や、食べ物のカスを取り込んで、歯垢(プラーク)となります。

困ります歯2.png


細菌は歯垢を住みかにして、繁殖して、酸をだします。
まさにこの酸がとても硬い歯を少しずつ、溶かしていきます。
歯は、酸にはとても弱いのです。

だらだら食べてしまうと、お口の中が、酸性になる時間が続くため虫歯になりやすくなってしまいます。

ついつい連休中は、だらだら食べてしまう方も多いと思います、頭のすみにおいといていただけたらと思います(*^-^*)

唾液腺マッサージについて

2019年4月18日

みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

すっかり暖かくなって過ごしやすい季節になってきましたね!

先日のC,Fさんのブログにもありましたが、花粉症の方はお口が乾き気味になったり、そうでない方もまだこの時期は空気が乾燥しているので、なんとなくお口がパサパサする感じがあったりするかと思います。

今日はそんな時にすぐできる唾液腺マッサージのご紹介です!

人のお口の中には唾液腺と言われる唾液が出る穴が沢山ありますが
その中の
耳下腺(じかせん)
顎下腺(がっかせん)
舌下腺(ぜっかせん)
を刺激すると唾液がよく出てお口を潤すことができますよ!

唾液腺マッサージ

やり方は画像の通りでとても簡単です。
軽い力でマッサージするだけでお口が潤うのを実感できるかと思います。
是非お試しくださいね(^-^)

花粉症と歯周病

2019年4月11日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

4月に入り春本番、新生活や新しい出会いが訪れる季節ですね。学生の頃や働き始めた頃は生活リズムに慣れるまで、毎日緊張していたことを思い出します。

最近は・・・春と言えば毎年花粉症に悩まされています。
患者さまの中にも口を長く開けて貰わなければならない時など、辛そうにしておられる方をおみかけします。
 
花粉症の症状と言えば、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりがありますが、鼻で呼吸ができなくなると日中も寝ている間も口で呼吸することになり、お口のトラブルを引き起こす原因となります。


花粉症
 
花粉症の症状がひどいとお薬を飲まれると思いますが、そのお薬の中には唾液の分泌を低下させる成分が入っています。

唾液には抗菌や洗浄の機能があり、虫歯や歯周病の予防にとても役立っているのです。

その大切な唾液が花粉症のお薬によって、減ってしまうわけです。
 
唾液の分泌が減ると口臭にも影響しますので、花粉症のお薬を飲んでおられる方は、いつもよりお口のケアを念入りにされることをお勧めします。

そしてお口が乾燥した状態が続かないように、こまめな水分補給、マスクの着用、空気清浄機、加湿器などでお部屋全体の環境を整えましょう。
 
唾液は咀嚼(噛むこと)によって分泌が促進されますので、良く噛んで食べる習慣をつけることも大切です。キシリトール入りのガムを噛むことも効果的ですね

定期的なメンテナンスとセルフケアで、あと少し辛い時期を乗り切りましょう!!
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