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噛む回数

2019年7月25日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

やっと梅雨が明けて、今日は晴天となりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

子供達は夏休みにも入り、夏本番となりますね。
長期休みになりますと、大人もですが、子供もついダラダラと間食などしてしまいがちですが、
虫歯予防の為にも、なるべく規則正しい生活を心がけたいですね。

さて、6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」でした。
現在は昔と違い食事の時の噛む回数がかなり減っています。

噛む回数,.gif

昭和初期の食事は噛みごたえのある野菜や、豆類が多く使われていたと言われています。
現在の食事は噛みごたえのあまりない、柔らかい食品が多く、かなり噛む回数が減っています。
意識して、なるべく固い食べ物を選んだり、時々回数を数えたりして、意識してみるのがいいかもしれませんね。

噛む回数を増やすという事は、唾液がたくさん出て、食べ物のカスや、細菌を洗い流す働きもあり、虫歯予防になります。

他にも色々あるのでまた次回紹介しますね。

プラークチェッカー(歯垢染色)

2019年7月18日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

今年は梅雨入りが例年より遅く、まだまだ鬱陶しい天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

先日、小学校3年生の息子がお風呂上がりに「赤いのやりたい」って声を掛けてきました。

「赤いの」とはプラークチェッカー(歯垢染色液)の事です(^_^)

我が家では定期的に歯垢を染め出しして、しっかり歯磨きが出来ているかをチェックしています。

この日は朝食後に慌ただしく歯を磨き、学校での給食後の歯磨きはさぼったようです。
そして下校しておやつを食べ、夕飯を食べ、結局歯磨きは朝の1回だけでした。

染色してみると...かなり汚れていますね。

プラークチェッカー

歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の写真はありませんが噛み合わせの溝もたくさんプラークが残っていました。

プラークは歯の色とよく似ているので、一見きれいに見えますがこのように染め出してみるととても汚れていることが子どもにも伝わります。

この後、3分間きっちり磨き、そしてデンタルフロスで歯と歯の間もきれいにしていました。

こどもたちだけではなく、大人のかたも機会があればプラークチェックをしてみて下さいね♪

歯磨きの順番、意識していますか?

2019年7月11日

みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

毎日の習慣の一部になっている"歯磨き"ですが、その時に"磨く順番"を意識したことはありますか?

歯磨きの順番を意識して磨くと、磨き残しを防ぐことができます。

歯磨きの順番


また、歯磨き粉に含まれる薬効成分を浸透させるためにも、歯並びが重なってむし歯になりやすそうなところ、たまに歯ぐきが腫れてしまうところなど、気になる部分から磨くのがおすすめです!

どこに磨き残しがあるか分からない方は、当院にお越しの際にお気軽にお尋ねくださいね(^-^)

梅雨と歯の痛み

2019年6月27日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

6月も下旬になり鬱陶しい季節がやってきました。
お天気が悪いと洗濯物の乾きも悪く気分も滅入りがちですね。

頭痛や肩こりなどお体の不調を感じておられる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
こんな梅雨の時期、歯に痛みを感じた事はありませんか?

原因は気圧が関係していると言われています。
高い山に登った時、ポテトチップスの袋がパンパンになったり、飛行機が離陸する時、耳がキーンとなったり・・・
これと同じような事が歯の中でもおこっています。

歯には歯髄腔という神経が入っている空洞があり、普段は外気圧と等しい状態になっています。
外気圧が下がると気圧の差に対応しきれなくなり、内側から圧がかかり痛みを感じると言われています。

この症状は健康な歯にはあまりみられない症状だそうです。


梅雨と歯の痛み

鬱陶しい梅雨の時期、歯に痛みを感じることがあったら、虫歯や歯周病の可能性があるかも知れません。

お足元の悪い日が続くと思いますが、暑い夏がやってくる前のこの時期に、ぜひ歯科医院での検診をお勧めします。


猫の歯

2019年5月 9日

みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

前回の私のブログは「犬の歯」でした。
今回は「猫の歯」です。

猫の歯は全部で30本あります。
生後3週間くらいから乳歯が生え始めます。
その後生後4〜6カ月ぐらいまでに永久歯に生え変わるのが一般的です。

猫は噛まずに丸飲みします。
歯を使わないので食べカスが残らないのです。
しかも虫歯菌もないので虫歯にならないのです。

ですが、人間に飼われて柔らかい物ばかり食べている飼い猫は
どうしても歯に食べ物が溜まりがちです。

結果、歯周病になりやすいのです。
犬と一緒ですね。

猿、犬、猫。そして人間。
昔は固い食べ物をよく噛んで食事をしていました。
虫歯や歯周病は今よりも少なかったのです。

改めてよく噛む事の大切さを考えて欲しいと考えています。
猫の歯
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