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前歯について

2019年10月10日

みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

以前にお話させていただいた歯の種類についてもう少し細かくお話をさせていただこうと思います。

今回は前歯(切歯と犬歯)についてお話させていただきます^ ^

切歯は上下顎の中央正面に、左右2本ずつ、計8本ある歯のことをいいます。中央で左右接しているのが中切歯、その次が側切歯と言います。

上顎では中切歯が側切歯より大きく、下顎では逆に中切歯のほうが小さい。
歯根はいずれも単根である。



切歯の働きとしては、食物を噛み切る働きをする。
また発音にも関係する。

次に、犬歯は切歯と臼歯の間に上下左右1本ずつ存在する。
全歯の中で一番長く歯冠の先は鋭く尖り、歯根は1本である。
はみ出した位置に生えてくることがあり、これを俗に八重歯と言います。



今回は前歯についてお話させていただきましたが次回は奥歯についてお話させていただこうと思います^_^

咀嚼について

2019年10月 3日

みなさん、こんにちは (*^-^*)

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 


すっかり、秋の気候になりましたね、朝晩がとても過ごしやすくなりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


美味しい食材も増え、ついつい、食べ過ぎてしまうことも多くなってしまう、この季節。
現在は噛む回数も食材の変化や、嗜好品の変化によって、かなり減ってきたと前回書かせてもらいました。
よく噛むとどんないい効果があるのか、、、

①肥満予防
②味覚の発達
③言葉の発音  はっきり
④脳の発達
⑤歯の病気の予防
⑥ガン予防
⑦胃腸快調
⑧全力投球

があります。
ついつい、噛む回数が少ないと、こういった、効用がうまく発揮できません。
日常の生活の中に『噛む』
という、こういった効用があるので、食事を有効に使うのもいいかもしれませんね。

himikohimiko.jpeg


健康な歯を保つことで、いつまでも美味しく楽しく食事をすることができます。
食事の時はしっかりかんで、健康な生活を送りましょう。

永久歯の大きさは乳歯の何倍?

2019年9月26日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

9月も終わりになり、朝晩はやっと涼しくなってきましたね。

先日、ネットのニュースで読んだ記事を少し紹介したいと思います。

乳歯は全部で20本あります。永久歯は全部で28本。親知らずがある場合は32本。
永久歯は乳歯の下で育ちますが、その大きさは乳歯の約1.2倍。永久歯がきれいに生えるようにするためには、歯の幅に合ったあごの骨のスペースが必要になります。そのスペースの発育を促すために大切な事が、『よく噛む』ことです。

当然噛むためには歯が必要ですが、乳歯の時期に虫歯になって歯を失ったりしてしまうとしっかり噛めなくなってしまいます。
「どうせ生えかわるから虫歯になってもいいか」とは考えずに、虫歯予防をしっかりしていきましょう。

また、よく噛むためには正しい姿勢も大切だそうです。
よく噛んで食べるには、食事の時間にお腹がすく生活リズムを整えて、しっかり噛んで食べる意欲を引き出す事が欠かせません。
それに合わせて食べる姿勢も安定していなければ重心がずれてしまい噛む力が弱くなってしまうそうです。

あごの発達のためには噛みごたえのある食べ物を食べることも大切です。現代は柔らかいメニューが増えているので、咀嚼回数が減りあごの骨が小さくなっているようです。

最近の傾向として、虫歯は減っているが食生活の変化などから永久歯が大きくなり、あごに収まらず歯並びが悪くなり歯列矯正を行う子が増えているのでようです。

歯の健康の為には、しっかり噛んで食べる生活習慣に加え定期的な歯科健診も必要です。


永久歯の大きさは乳歯の何倍?

歯の種類

2019年8月 1日

みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

今回は歯の種類についてお話させていただきます。

永久歯は全部で32本生えます。歯の種類は8種類です。左右は対称ですが、上下は同じ名前の歯であっても大きさや形が異なります。名前の略号として、1から8までが用いられることもあります。

 第三大臼歯(8番目の歯)が親知らずになりますが、最初から無い人や、あっても生えてこない人もいます。この説明では、8番を割愛させていただきます。


1. 中切歯(ちゅうせっし) : 乳歯のAの位置に生えてきます。一番手前に位置する前歯です。上の歯は台形状、下の歯は長方形のような形をしています。
2. 側切歯(そくせっし) : 乳歯のBの位置に生えてきます。1番の隣に位置する前歯です。上の歯は1番よりも小さな形、下の歯はほぼ同じ形をしています。
3. 犬歯(けんし) : 乳歯のCの位置に生えてきます。糸切り歯です。
4. 第一小臼歯(だいいちしょうきゅうし) : 乳歯のDの位置に生えてきます。3番のすぐ後ろに位置する、かみ合わせの面が小さな奥歯です。上の歯は根が2つあることがあります。
5. 第二小臼歯(だいにしょうきゅうし) : 乳歯のEの位置に生えてきます。4番の後ろに位置する奥歯です。4番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。
6. 第一大臼歯(だいいちだいきゅうし) : 乳歯の奥に生えてきます。5番の後ろに位置する、かみ合わせの面が大きい奥歯です。上の歯は根が3つ、下の歯は根が2つあります。
7. 第二大臼歯(だいにだいきゅうし) : 6番の後ろに位置する奥歯です。6番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。

今回は簡単に歯の種類を紹介させていただきましたが、歯の形態も1歯ずつ形態が変わってくるのでそちらもまたブログにあげていきたいと思います^_^

噛む回数

2019年7月25日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

やっと梅雨が明けて、今日は晴天となりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

子供達は夏休みにも入り、夏本番となりますね。
長期休みになりますと、大人もですが、子供もついダラダラと間食などしてしまいがちですが、
虫歯予防の為にも、なるべく規則正しい生活を心がけたいですね。

さて、6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」でした。
現在は昔と違い食事の時の噛む回数がかなり減っています。

噛む回数,.gif

昭和初期の食事は噛みごたえのある野菜や、豆類が多く使われていたと言われています。
現在の食事は噛みごたえのあまりない、柔らかい食品が多く、かなり噛む回数が減っています。
意識して、なるべく固い食べ物を選んだり、時々回数を数えたりして、意識してみるのがいいかもしれませんね。

噛む回数を増やすという事は、唾液がたくさん出て、食べ物のカスや、細菌を洗い流す働きもあり、虫歯予防になります。

他にも色々あるのでまた次回紹介しますね。
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