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メンテナンスはいかがですか?

2019年12月 5日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさん、早いもので、もう12月になりました。
急にさむくなり、体調には充分気をつけてください。

さて、当医院に通院していただいている方は、多くの方に歯のメンテナンスに来院していただいています。

「頑張って磨いてるねんけど、どうしてもこっち側に付いてるみたいなんや」
「ここ大丈夫かな?」

メンテナンスに通って頂いている方の多くが、ご自身の歯、口腔内に高い関心を持っていらっしゃる方が非常に多いです。

中には、メンテナンスを開始されて、歯の大切さにご自身で気付かれて、どんどん歯茎の状態が良くなれている方もいらっしゃいます。

怖くてどうしても 歯科医院に行こうという、一歩がなかなか踏み出せない方、忙しくてなかなか通院できない方、色々ないらっしゃるとは思います。

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まずは、一度御来院下さい。医院長を始め、医院全体で患者様のお口の中をサポートしていきたいと思いますので、安心して御来院ください。

おすすめの歯ブラシ「プラウト」

2019年11月28日

みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

みなさん、こんにちは。
今年も残り1ヶ月となりました。

今回は、私のおすすめの歯ブラシをご紹介したいと思います。

「プラウト」と言う歯ブラシです。

メンテナンスにお越し頂いている患者さんで、磨き残しのある部位の多くに「歯と歯が重なっているところ(叢生といいます)」があります。

私自身も、下の前歯が重なって生えており普通の歯ブラシに加えてデンタルフロスも使用しますが、それ以上によく使うのがこの「プラウト」です。

毛先が三角形にカットされているので、歯と歯が重なった狭い隙間にも入り込みプラークが上手く除去できます。

また普通の歯ブラシでは磨きにくい下の奥歯の裏側や歯と歯の間にも届きやすいです。

もちろん歯並びの整った方でも使用して頂くと効果的ですので、みなさん一度お試しください。

気になる方はスタッフまでどうぞ

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歯ぎしりについて

2019年11月21日

みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。


朝晩が冷え込む季節になってきましたね!
さて、今回は歯ぎしりについてのお話です。


歯ぎしりには種類が3つあります。


①グラインディング
俗に言う"歯ぎしり"で歯同士をすり合わせてギリギリするもの
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②クレンチング
上下の歯を強く噛みしめて食いしばるもの
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③タッピング
上下の歯を合わせてカチカチ鳴らすもの
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いずれの歯ぎしりも無意識のうちに行なっていることが多く
、寝ている時に歯ぎしりをしている場合、朝起きた時に肩が凝っている感じがしたり顎に痛みを感じたりします。


無意識なので自分が歯ぎしりをしているかどうか分からないという場合には
同居している人に寝ている間にギリギリ音がしていないか確認してもらう、
携帯電話等の録音の機能を使う、といった方法や、
犬歯(糸切り歯)の先がすり減っていないか見てみるのもいいかと思います。
本来先の方が尖っている犬歯の形が変わっている場合、歯ぎしりをしている可能性があります。


歯ぎしりをする習慣がずっと続いてしまうと歯がすり減ったり、歯自体が折れてしまったり、顎関節症になったり、頭痛や肩こりの原因になったり...
と様々な症状が出てしまいます。


こうした影響を防ぐためにマウスピースを製作して寝ている時に使っていただくことをおすすめします。


当院でもご案内しているのでお気軽にご相談ください。

歯根が割れる?

2019年10月17日

みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

歯を支えている根の部分に、ひびが入ったり歯が割れることがあります。

歯根破折

通常、こうなってしまった歯は、ひび割れた部分から口の中の細菌がひびを伝って入り込むため、ひび割れに添って炎症を引きおこし、支えている骨を溶かして歯ぐきも腫れてきます。

神経が生きている歯に起こることはまれで、むし歯の治療などで神経を取り、歯根の治療をした歯に起こることが多いです。

なかでも、むし歯が広範囲に広がっていたり、繰り返し治療をしている歯は、健康な歯質が減ってしまうので、破折のリスクが高くなってしまいます。

「治療したから、もう大丈夫。」と安心しないで、その後も定期的にメンテナンスを受け、治療を繰り返さないですむようにしていきたいものです。

前歯について

2019年10月10日

みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

以前にお話させていただいた歯の種類についてもう少し細かくお話をさせていただこうと思います。

今回は前歯(切歯と犬歯)についてお話させていただきます^ ^

切歯は上下顎の中央正面に、左右2本ずつ、計8本ある歯のことをいいます。中央で左右接しているのが中切歯、その次が側切歯と言います。

上顎では中切歯が側切歯より大きく、下顎では逆に中切歯のほうが小さい。
歯根はいずれも単根である。



切歯の働きとしては、食物を噛み切る働きをする。
また発音にも関係する。

次に、犬歯は切歯と臼歯の間に上下左右1本ずつ存在する。
全歯の中で一番長く歯冠の先は鋭く尖り、歯根は1本である。
はみ出した位置に生えてくることがあり、これを俗に八重歯と言います。



今回は前歯についてお話させていただきましたが次回は奥歯についてお話させていただこうと思います^_^
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