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歯石取り(スケーリング)について

2019年9月19日



みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

今回は私たち歯科衛生士のお仕事のひとつである歯石取りについてのお話です。

IMG_1507.JPG

当院では歯石取りの際に、基本的には上の写真のような手用の器具を使って丁寧に歯石を除去していきます。
歯石が硬く付着していたり、大量についていたりする場合には超音波スケーラーという器具を用いることもあります。

歯面についた歯石が取れるとなんとなく歯がスースーしたり、浮いたような感覚になる場合がありますが、
ほとんどは一時的なものなので心配はありません。

歯石取りは専門用語で"scaling"(スケーリング)といい、その語源となる"scale"には"ウロコ"という意味もあります。
歯石取りはガリガリと削る、というイメージがあるかもしれませんが、
実際はそうではなく、歯面についた歯石をウロコを剥ぎ取るように綺麗にしていくというイメージのほうが近いかと思います。

当院では歯石取りの際に、口腔内カメラを使用して歯石取り前後の歯の写真をお見せしています。
舌触りの変化だけでなく、普段見えづらい部分を写真で見て確認することによって、
よりスッキリした感覚が分かるかと思います。

普段意識していないところにも意外と歯石がついていることがあるので、
特に症状が無くても定期的に歯石取りにご来院くださいね!


歯の着色汚れ(ステイン)について

2019年9月12日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のH,Tです。 

まだまだ暑い日が続きますね。みなさんはしっかりと水分補給、できていますか?


私は水分補給にお茶やコーヒーをよく飲むのですが、最近着色汚れが気になってくるようになりました。

そこで今回は着色汚れ(ステイン)についてお話したいと思います。


着色汚れの原因を知っていますか?


歯の着色の主な原因の1つはポリフェノール(色素)をたくさん含んでいる食べ物です。身近なものだとコーヒー、紅茶、カレー、チョコレートなどがあります。


もう1つ、よく知られているのがタバコに含まれるヤニです。


このように着色汚れの原因は身近にたくさん潜んでいるので、予防がとても難しいです。


そこで大切なのが毎日のブラッシングです!


近年、ホワイトニング効果のある歯磨き粉も多く販売されていますが、歯磨き粉だけで着色汚れをすべて除去することは難しいです。 また、汚れを落とそうと強く磨いてしまうと、歯や歯茎に負担をかけることにもつながります。


歯科医院のクリーニングでは、セルフケアでは除去できない着色を除去できます。


毎日のブラッシングで着色を予防し、定期的な歯科医院でのクリーニングをされることをおすすめします!


歯の着色汚れ(ステイン)について


口臭気になりませんか?

2019年9月 5日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

口臭とは、呼吸や会話をする時に、口から出る息が第三者にとって不快に感じられる匂いです。
重要なのは、自分ではなく第三者が不快に感じるかどうかです。
口臭が気になる人は、中高年で非常に多くなっています。

これは、口臭の主な原因である、歯周病にかかる人の割合が
増えることや、虫歯や歯周病で歯を失い、入れ歯を使う人が多くなること、さらに加齢に伴い唾液の分泌が少なくなってくることなどが関係していると考えられています。

加えて、年をとってくると、歯みがきや入れ歯の手入れ、また舌の掃除がだんだんおろそかになり、口の中が汚れてくることや、汚れていても気にならなくなってしまうことが影響しています。

口臭がものすごく強烈な人でも、持続的に自分のにおいを嗅いでいるため、順応反応が生じ、本人は自分の口臭に気づいていないということがあります。

逆に口臭がなくても「自分には口臭があるのでは?」と不安を感じている人もいます。

口臭

口臭は、その発生原因によって、生理的な口臭、飲食物、嗜好品による口臭、病気による口臭、心因性による口臭などに分けることができます。

口の中の病気が原因の口臭では、歯周病が原因となっている場合が多く、歯周病を治療することで、口臭も減っていきます。

口臭の90%以上は、歯や口の中に原因があります。口臭が気になったら、まずは歯科を受診することをおすすめします。



フッ素配合歯磨き粉

2019年8月29日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、受付のS,Fです。 


本日は、当院で販売している子供用の歯磨き粉チェックアップのご紹介です!

フッ素配合歯磨き粉.jpeg


子供用の歯磨き粉としては、かなり高い950ppm Fのフッ素を配合しているため従来の歯磨き粉よりも虫歯予防効果が高く、おすすめです。


主な特徴としては

◎泡立ちが少なく、歯や歯肉に優しい低研磨性

◎フッ素がお口のすみずみまで広がりやすいソフトペースト

◎細口タイプでお子さんでも量を調整しやすい

などがあります。


ご使用の際に気をつけて頂きたいポイントの一つが、こちらの歯磨き粉の特性上うがいの水は少量で大丈夫です。

フッ素の歯磨き粉はうがいで完全に歯磨き粉を落としてしまうと、逆に効果が薄れてしまいます。


①ブラッシング後、歯磨き剤を吐き出す

②すすぎの水約15ml(大さじ1)を用意する

③約5秒間 1 口をすすぐ


これでうがいは十分とされています。

口の中に残ったフッ素は、歯に吸収されて虫歯になりにくい、強い歯にしてくれます!


次回は、歯磨き粉の使用量についてご紹介していきますね!


歯の夏バテ

2019年8月21日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

残暑厳しい毎日が続き夏の疲れが出やすい時期ですね。

体がだるい食欲がないといった症状のほかに、冷たいものがしみると歯に異変を感じたら・・・
体だけではなく歯も夏バテのような状態に、なっているのかも知れません。
 
暑いとビールや炭酸飲料、スポーツドリンクをついつい摂り過ぎてしまいますね。

夏バテ対策に摂るお酢や栄養ドリンクにも、酸が多く含まれています。

夏は歯が酸に触れる機会が多くなるので、知らないうちに歯の表面のエナメル質が溶け、酸蝕歯(さんしょくし)になり知覚過敏をおこし、痛みを感じることがあります。
夏バテ
 
夏のリスクはもう一つ、暑さで口が乾き唾液の働きが悪くなります。通常は口の中に残った酸を唾液が中和し、唾液に含まれるミネラル分(カルシウムやリン)が、溶けたエナメル質を修復(再石灰化)してくれるのですが、夏は唾液が少なくなる上に酸にさらされ続ける機会が多く、修復が追いつかなくなり、歯も夏バテのような状態になるのですね。
 
予防としては・・・
ダラダラ食べたり飲んだりしない、飲食後は水やお茶を飲むかうがいをし、30分ほどしてから歯を磨くといいそうです。

市販のリカルデントガムは噛むことで、唾液分泌を促進し歯の再石灰化を促すので、予防効果が期待できます。
 
まだまだ暑い日が続くと思いますが、体調と酸の摂り過ぎに気をつけて残暑を乗り切りましょう!!

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