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フッ素

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 フッ素とは?

 
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フッ素は、歯の表層のエナメル質を頑丈にし虫歯に強い歯質に変える性質があるので、虫歯の予防処置に特に有効です。

さかの歯科では、高濃度のフッ素
(9000~9500ppm)を塗布して、虫歯になりにくい強い歯質を作ります。

1回のフッ素塗布だけでは、高い効果が期待できないため定期健診の際にフッ素塗布し、虫歯予防効果を高めます。

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また、ごく初期の虫歯であれば、フッ素塗布と食事指導・ブラッシング指導などを定期的に行うことで自然に治る場合もあります。

フッ素には、私たちが毎日食べている海産物や農作物・お茶などにも微量ながら含まれていて、体に必要な栄養素の一つですから、過剰摂取しない限り安心です。

ご家庭でのフッ素洗口液など、用法に沿った利用は安全な手軽な予防策と言えるでしょう。




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【フッ素の3つの効果】


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効果1.むし歯に強い歯質を作る

歯の表面のエナメル質を、細菌の出す酸に溶けにくい性質にします。特に 生えたばかりの歯は、たくさんのフッ素を取り込みやすい性質がありますので、特に効果があります。 


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効果2.初期むし歯の修復を助ける              
(再石灰化作用

唾液中に含まれる歯の成分でもあるカルシウムやリンと一緒に、酸に攻撃された歯の表面にくっつき、 再石灰化 を助けて脱灰部分を元に戻そうとする働きがあります。


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効果3.細菌の働きを低下させる

フッ素は虫歯の原因菌の働きを低下させます。細菌の働きが弱まると、酸の放出が減少し、歯の溶ける量も減ります。





シーラント

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【シーラントとは?


6歳臼歯(第1大臼歯)は6歳頃に生えてくる永久歯です。食事をする時に一番活躍するこの歯は、歯ブラシが届きにくいために、汚れがたまり虫歯になることが多く、最も寿命の短い永久歯の一つでもあります。子供の6歳臼歯の歯の溝はとても深く、虫歯の始まりはこの溝からが一番多いのです。
そこでこの溝をフッ素を配合した樹脂で埋めることで浅くして、虫歯になりにくくする処置があります。これが「シーラント」と呼ばれるものです。

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【シーラントの写真


歯の溝は写真のように複雑でブラッシングでは 虫歯の予防不可能な部位です。特に6歳臼歯は複雑な形態をしています。

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【シーラントの治療時間


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シーラントは注射をしたり、歯を削ることもありませんので、お子様にとっても負担の軽い虫歯予防処置です。治療にかかる時間は1本の歯につき5~10分程度です。




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【シーラントに適した部位


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【シーラントの治療手順


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手順1 シーラントを埋める歯の清掃を行います
手順2 歯に薬を塗布します。この薬でシーラントが取れにくくなります 
手順3 歯を水で洗います
手順4 歯の溝にシーラントを埋めます
手順5 シーラントを硬めるために光をあてます




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【シーラントを始める時期


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◆ 乳歯の奥歯が生えてくる3歳頃から

◆ 6歳臼歯が生えてくる6歳頃から

◆ 12歳臼歯が生えてくる12歳頃まで




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【シーラントをした後のお願い


シーラントは予防処置ですので、シーラントをしたからといって、必ず虫歯にはならないというわけではありません。
ご家庭では、保護者のみなさんで仕上げ磨きを行い、食べたら磨く習慣をつけ、食生活の環境を改善して下さい。
きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、フッ素を活用したり、食生活でも注意して、総合的に予防することが大切です。



各国の定期検診率

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【各国の定期検診率と残存歯数】

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欧米諸国の高齢者の残存歯数(残っている歯の本数)平均をご存知ですか。 
80歳時で  日本 8.8本 、スウェーデン 25本です。
 
スウェーデンと日本とでは、高齢者の残存歯になんと16本もの差があります。 その違いは一体何なのでしょうか?
 
調べてみると、定期検診を「受けている」のか「受けていない」のか の違いだということがわかってきました。
 
歯科医療先進国であるスウェーデンやアメリカでは、定期検診の受診率が80 ~90%と高く、それに伴い80歳の残存歯数も高くなっています。
 
一方、日本は受診率が2%とはるかに低く、残存歯数もわずか8.8本。 

予防意識の違いは一目瞭然であり、残存歯数に大きく影響していることがわかります。



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【年代ごとに残っている歯の本数】


予防歯科(年代ごとに残っている歯の本数)

グラフは、定期健診(定期的なお口のクリーニング)を受けている人は、年をとっても多くの歯を残していることを示すものです。

定期的なお口のクリーニングがむし歯や歯周病の予防に効果が大きいことは、科学的にも証明されています。

お口のクリーニングは、お口のリフレッシュと、健康な歯の保持という二つの効果をもっているのです。


定期メンテナンス(おとな編)

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【定期メンテナンス(おとな編)】



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「お口のクリーニング」では、歯の表面の歯垢や歯石だけでなく、歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の汚れを丁寧に取り除きます。


それによって歯の表面がきれいになり、つるつるになる(着色除去)だけでなく、健康な歯ぐきになってお口全体がさわやかになります。




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【お口のクリーニングを受けた
  患者さんからの声】



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◆ 眠ってしまいそうになる位、

   すごく気持ちがいい。

◆ 今までのハミガキと全く違う。

◆ 4畳半の口の中が8畳の

    広さになったみたい。

◆ 歯と歯の間がすっきりした。

◆ 歯ぐきの出血がなくなった。

◆ 口の中のねばねば感や

      口臭が少なくなった。

◆ 今から食事するのがもったいないようだ。


 


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【メンテナンスの流れ】


STEP1 初診インタビュー

◆ お口の中について
   痛いところ、気になるところがあれば遠慮なくご相談下さい。
◆ 歯科治療に対するご希望について
   なるべく患者さんのご希望に添えるようにしています。 

◆ 生活習慣について

     ひとりひとりに合った予防プログラムをご提案いたします。



STEP2 歯周病・虫歯チェック・検査

歯周病が悪くなっていないか検査し、新たに虫歯になっていないかチェックします。
必要に応じて、レントゲン検査、口腔内カメラ検査を行います。
その後、お口の中の状態についてご説明いたします。



STEP3 歯垢・歯石の除去&歯周ポケットの洗浄

固まってしまった歯垢(=歯石)を除去していきます。

歯ぐきの上だけでなく、歯ぐきの溝(=歯周ポケット)の中に付いてしまった歯石も一本一本丁寧にクリーニングしていき、ポケットの洗浄を行います。

さかの歯科での「歯垢・歯石の除去」は、麻酔や外科的処置(歯ぐきの切開など)を行いません。



STEP4 PMTC

さらに古い汚れやバイオフィルム(菌の巣)を機械のブラシを使って落としていきます。
歯ブラシでは落としきれないこびりついた汚れを落としていきます。 



STEP5 ブラッシングチェック

歯垢や歯石がたくさん残っている所があれば、口腔内カメラで撮影します。
専門的な勉強会で研修を受けた歯科衛生士が、院長推薦の歯ブラシを使って歯ぐきのマッサージをします。歯みがきの極意をお教えします。



STEP6 お口の中がすっきり、さわやか
磨きにくいところの汚れまでとれて、お口の中がすっきり、さわやか。しかし、「お口のクリーニング」の効用はこれだけではありません!



STEP7 メンテナンスは、歯周病の予防につながります

定期的にお口のクリーニングをすることにより、歯槽膿漏(歯周病)を予防できます。またその進行を防ぐこともできます。さかの歯科では、スタッフ一同あなたの歯を守るお手伝いをします。患者さんの虫歯リスク、歯周病リスクによって異なりますが、、定期的に「STEP1」~「STEP6」までのメンテナンスを受けていただければ、虫歯や歯周病の予防につながります。

 


定期メンテナンス(お子さま編)

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【定期メンテナンス(お子さま編)】


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乳児期から小学校にかけての、お口のクリーニングによって、さかの歯科に来院される子どもたちの多くは、むし歯のない子どもに育っています。

幼少期の大切な時期に、定期的なお口のクリーニングでむし歯のない人生のスタートを切りましょう。




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【お口のクリーニングを受けた患者さんの
 保護者の方からの声】



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◆ 歯医者が苦手だったのに
      今ではクリーニングを楽しみに
      通院できるようになりました。
◆ クリーニングをするようになって
   虫歯がなくなりました。
◆ 兄弟一緒にクリーニングをして
   もらって大変喜んでいます。
◆ 着色がつきにくくなり、とても
      きれいになりました。
◆ 小さな虫歯の段階で、虫歯を
   見つけてもらいました。
◆ 永久歯の生え換わりの異常を、未然に発見していただきました。



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【メンテナンスの流れ】


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STEP1 初診インタビュー
◆ お口の中について
   痛いところ、気になるところがあれば遠慮なくご相談下さい。 
◆ 歯科治療に対するご希望について
     なるべく患者さんのご希望に添えるようにしています。 
◆ 生活習慣について
     ひとりひとりに合った予防プログラムをご提案いたします。


STEP2 虫歯・歯周炎チェック・検査
歯周病が悪くなっていないか検査し、新たに虫歯になっていないかチェックします。
必要に応じて、レントゲン検査、口腔内カメラ検査を行います。
その後、お口の中の状態についてご説明いたします。


STEP3 シーラント
虫歯は、とくに歯のかみ合わせにできやすいものです。その溝にむし歯予防のシーラント処置を行います。


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STEP4 歯垢・歯石の除去&着色の除去
固まってしまった歯垢(=歯石)を除去していきます。(PMTCをしていきます。)
古い汚れやバイオフィルム(菌の巣)を機械のブラシを使って落としていきます。
歯ブラシでは落としきれないこびりついた汚れを落としていきます。




STEP5 歯並び&歯の生え変わりの観察
幼少のこの時期は、歯並びや歯の生え変わりが気になりますよね。もちろん、毎回異常がないかどうか、観察し、問題があれば早期に解決していきます。


STEP6 ブラッシングチェック
歯垢や歯石がたくさん残っている所があれば、口腔内カメラで撮影します。
お母さんたちにお子さまの歯を守るためにいつも磨けていないところをチェックし、磨き方のポイントを指導します。

STEP7 フッ素の塗布
希望者の方には、.お口全体に、フッ素塗布も行います。


STEP8 メンテナンスは、虫歯や歯肉炎の予防につながります
さかの歯科では、スタッフ一同あなたの歯を守るお手伝いをします。患者さんの虫歯リスク、歯肉炎リスクによって異なりますが、、定期的に「STEP1」~「STEP7」までのメンテナンスを受けていただければ、虫歯や歯肉炎の予防につながります。

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1 入れ歯・義歯

  1. 入れ歯・義歯の目次

2 自費の入れ歯

  1. 金属床義歯 
  2. 磁石式入れ歯
  3. シリコーン義歯 
  4. コンフォート義歯 
  5. ノンクラスプ義歯
  6. 金属床 + 磁石
  7. 金属床 + ノンクラスプ

3 磁石式入れ歯

  1. 磁石式入れ歯
  2. 従来の入れ歯を磁石式入れ歯にできますか?
  3. 歯が2~3本残っている方へ
  4. 歯が0本の方へ
  5. 「インプラント・磁石式入れ歯」と「通常の入れ歯」の違い
  6. 磁石式入れ歯の治療の流れ

4 入れ歯の特徴

  1. 自費の入れ歯
  2. 保険の入れ歯 
  3. 総入れ歯と部分入れ歯

5 予防歯科

  1. フッ素
  2. シーラント
  3. 各国の定期検診率
  4. 定期メンテナンス(おとな編)
  5. 定期メンテナンス(お子さま編)

6 親知らず

  1. 親知らず講座の目次
  2. 親知らず(親不知)とは?
  3. 親知らずはどんなふうに生えてくるの?
  4. 親知らずが痛くなる原因
  5. 親知らず(おやしらず)の特徴
  6. 親知らずを早く抜いほうがいいの?
  7. 親知らず(親不知)治療の手順
  8. 親知らず抜歯後の注意点

7 小児歯科(こども歯科)

  1. 小児歯科(こども歯科)講座の目次
  2. フッ素
  3. シーラント
  4. 定期メンテナンス(お子さま編)
  5. サホライド

8 求人情報

  1. 歯科技工士さん募集中!京都市西京区のさかの歯科で働きませんか?
  2. 歯科受付さん&歯科助手さん募集中!京都市西京区のさかの歯科で働きませんか?