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保険の入れ歯 

【保険でつくる入れ歯(義歯)とは?】

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保険制度を適用してつくる入れ歯(義歯)には、材料や構造に制約があります。

審美性、薄さ・適合性・頑丈・歯に優しい・良く噛めるなどの機能性は、自費の入れ歯(義歯)と比較するとどうしても劣ってしまいます。

部分入れ歯の場合には、レジン(プラスチック)でできた床という土台の上に人工歯を並べ、それを金属のバネで固定するという仕組みになります。

総入れ歯には、レジン(プラスチック)のみでつくるため、厚みが厚くなります。

しかし、経済性を考慮すると、コストパフォーマンスに優れた入れ歯といえます。



【保険の入れ歯も手を抜かずに作ります】

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保険診療の範囲ッとなりますので、材料が限られています。

しかし何となく作ったり、ましてや中国の歯科技工所に出したりなどは一切しておりません。

設計などにもよりますが、ほぼ全ての入れ歯を滋賀県の義歯専門の歯科技工所で作っております。

入れ歯(義歯)へのこだわりから、さかの歯科の院長が保険の入れ歯の作成を最終的に選択した入れ歯専門の歯科技工所が滋賀県の歯科技工所です。

保険診療という限られた材料の中で 「保険の入れ歯」という概念にとらわれずに、歯科医師の指示を確実に受けてくれる歯科技工所です。

*義歯の完成までに2、3回ほど京都と滋賀を往復しますが、郵送などにかかる費用などはもちろん当院が負担いたします。



【保険の入れ歯の費用】

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保険の規定通りなので、その義歯(入れ歯)によって、費用は細かく異なります。概ね3割負担でお話します。

部分入れ歯で、3,000円~8,000円程度
総入れ歯で、高くても10,000円程度
となります。

もちろん、義歯製作前の歯のクリーニングや虫歯の処置や入れ歯製作途中の費用は含まれておりませんが、何十万円もするなどのことはありませんので、どうぞご安心していらっしゃってください。



【さかの歯科の保険の入れ歯のデメリットは?】

もちろん、保険診療の材料には限界があります。

どれだけ歯科医師と歯科技工士が頑張っても、「金属のバネを使用して硬いピンク(プラスチック)の素材」を使うことになります。

保険診療の枠を超えた素材を使った様々な自費治療の入れ歯(義歯)も取り扱っており、さかの歯科ではその症例数も豊富です。 

各種サンプルなども用意しておりますので、ご興味のある方はおっしゃってください。

もちろん、初めて入れ歯(義歯)を作られる方や、今まで保険の入れ歯で満足していた方に無理に勧めることは絶対にありません。

お気軽にご相談ください。


1 入れ歯・義歯

  1. 入れ歯・義歯の目次

2 自費の入れ歯

  1. 金属床義歯 
  2. 磁石式入れ歯
  3. シリコーン義歯 
  4. コンフォート義歯 
  5. ノンクラスプ義歯
  6. 金属床 + 磁石
  7. 金属床 + ノンクラスプ

3 磁石式入れ歯

  1. 磁石式入れ歯
  2. 従来の入れ歯を磁石式入れ歯にできますか?
  3. 歯が2~3本残っている方へ
  4. 歯が0本の方へ
  5. 「インプラント・磁石式入れ歯」と「通常の入れ歯」の違い
  6. 磁石式入れ歯の治療の流れ

4 入れ歯の特徴

  1. 自費の入れ歯
  2. 保険の入れ歯 
  3. 総入れ歯と部分入れ歯

5 予防歯科

  1. フッ素
  2. シーラント
  3. 各国の定期検診率
  4. 定期メンテナンス(おとな編)
  5. 定期メンテナンス(お子さま編)

6 親知らず

  1. 親知らず講座の目次
  2. 親知らず(親不知)とは?
  3. 親知らずはどんなふうに生えてくるの?
  4. 親知らずが痛くなる原因
  5. 親知らず(おやしらず)の特徴
  6. 親知らずを早く抜いほうがいいの?
  7. 親知らず(親不知)治療の手順
  8. 親知らず抜歯後の注意点

7 小児歯科(こども歯科)

  1. 小児歯科(こども歯科)講座の目次
  2. フッ素
  3. シーラント
  4. 定期メンテナンス(お子さま編)
  5. サホライド

8 求人情報

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