歯周病講座 さかの歯科のトップページへ
TOP > 歯周病講座 > 歯周病と糖尿病

歯周病と糖尿病

京都市西京区の歯医者さかの歯科のロゴ.jpg


 【歯周病は糖尿病の合併症です 



21.jpg

歯周病は糖尿病の第6の合併症といわれています。糖尿病患者では歯周病の発症や進行リスクが高く、歯周組織においても、免疫機能の低下などが起こり、歯周病原菌に感染しやすく、組織の破壊が起こりやすくなるためです。

高血糖状態では血中のタンパク質が糖化されており、糖化されたタンパク質は免疫細胞(マクロファージ)を刺激して、炎症性サイトカインTNF-αを過剰に産生され、歯周病の炎症症状を強め、歯周組織に破壊を招くと考えられています。



糖尿病.jpg




京都市西京区の歯医者さかの歯科のロゴ.jpg


 【歯周病の治療で糖尿病もよくなる 



糖尿病患者の歯周病を治療することで血糖コントロールが改善し、重症度の指標である血中HbA1c濃度が0.5~1%低下するとの報告があります。これは歯周組織から分泌される炎症性サイトカインTNF-αが抑制されて、インスリン抵抗性が改善されるためと考えられています。



歯槽膿漏1.gif




メールでのお問い合わせ