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歯周病の定義

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【歯周病(歯槽膿漏)とは?】



歯周病は、歯の表面につくプラーク(歯垢)によっておこる文字通り「歯の周りの病気」です。世間一般で言われている歯槽膿漏と、歯周病とは同じ意味です。

歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に分けられます。歯周病(歯槽膿漏)にはその症状、 病態によっていろいろな種類があります。


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【歯肉炎】


 

歯肉のみに炎症が起きているもので、歯周病(歯槽膿漏)の一歩手前の歯科疾患です。

原因はプラーク(歯垢)です。歯垢の中には細菌がたくさんいて、その細菌が有害物質を出し歯肉炎が発症します。




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【歯周炎】



歯肉炎の進行により発生する、歯を支持する組織(歯根膜や歯槽骨など)の炎症や感染を伴う歯科疾患です。軽度・中等度・重度に分類されます。




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