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バス法

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【バス法とは?】


歯周病の予防には、歯肉をマッサージすることが大切です。
そのためには、歯と歯ぐきの境目に対して45度の角度でブラシを当てる「バス法」が効果的です。 「バス法」のマッサージ効果で、歯と歯の間の歯ぐきが強くなります。




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【バス法で磨いてみましょう!】


 

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図のように、歯ブラシを歯に対して45度の角度で毛先を歯肉と歯の境目に向けてあてます。
歯ブラシの毛先は、軽く当てます。
また、歯の裏側も同じようにあてます。

 

ポイント 歯ブラシのヘッドは、小さめの方が使いやすいでしょう。



 

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【ブラッシング方法】 



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図のように歯ブラシを45度に保ったまま、小刻みに横に動かします。
このとき力が入らないように小さい範囲で歯ブラシを動かします。
最後に、かみ合わせ部分も併せて磨きましょう。



ポイント1 毛先が歯肉に強く当てて動かすと歯肉が傷ついたり、強く当てたまま歯磨剤(はみがき剤)を長年使用すると歯磨剤に研磨剤により歯が削れます。(くさび状欠損)

 

ポイント2 歯磨剤をつけるとすっきりして「磨けた気」になるので、歯磨剤を使用せず、ブラッシングをして、仕上げにフッ化物(フッ素)入りの歯磨剤を使うと良いでしょう。

 

ポイント3 バス法は、歯周病になりやすい部分の歯肉と歯の境目の歯垢(プラーク)除去に効果はありますが、歯と歯の間は、ブラッシングがうまくできませんので、他の方法や歯間ブラシなどの補助器具を利用すると良いでしょう。 

 

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