歯周病講座 さかの歯科のトップページへ
TOP > 歯周病講座 > 歯周病の治療

歯周病の治療

京都市西京区の歯医者さかの歯科のロゴ.jpg


【歯周病(歯槽膿漏)の治療】

 


歯周病(歯槽膿漏)の治療には、

1.歯石を取ることが、治療の基本となります。

2.バイオフィルムを取ることも、とても重要です。

3.歯のブラッシングが、とても大切です。

 

01.gifsetsumei_02.gif 

 

setsumei_03.gif 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

京都市西京区の歯医者さかの歯科のロゴ.jpg


【歯石を取ることが基本です!】 

 


歯周病(歯槽膿漏)の治療は、一にも二にも、歯についた歯石を除去することです。歯石というのは表面がザラザラしています。一方、自分の歯は表面がツルツルです。

 

どちらの方が、汚れがたくさんつくでしょうか?

 

当たり前ですが、歯石がついている方が、汚れ(細菌)がつきやすくなります。汚れがつきやすいと、歯周病(歯槽膿漏)が進行してしまいます。

 

一度発症し歯を支えている骨がなくなってしまうと、いくら歯周病(歯槽膿漏)の治療をしても元の状態に戻ることはありません。歯周病(歯槽膿漏)の治療は進行を食い止めることが全てです。

 

そのためには、この汚れをつきやすくさせる原因である歯石を取り除かなければならないのです。

 

簡単に歯石を取ってというけれど・・・。

歯石にも二種類あります。

歯肉縁上歯石と歯肉縁下歯石の二つです。

 

 

歯石には2種類あります.jpg 

歯肉縁上歯石の写真 :  これは訓練されていない衛生士でも取れます。

歯肉縁下歯石の写真 :  これは訓練された衛生士でないと取れません。

                さかの歯科の衛生士は一定以上の技術を

                 習得したものが行っています。

 

 

 

メールでのお問い合わせ