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インプラント周囲炎

インプラント周囲炎とは?


インプラント周囲炎.jpgインプラント周囲炎とは、治療後のメンテナンス不良により引き起こされる歯周病のような病気です。これは、人工歯根部と支台部の接合部に炎症が起こります。人工物であるインプラントには、歯周病原因菌に対する抵抗性は天然歯よりも弱く、炎症の悪化スピードも急速に進行してしまいます。また神経が通っていないため、初期段階では自覚症状がありません。

 

 

 

インプラント周囲炎の原因 

1.細菌感染
ブラッシングなどのメンテナンスを十分にすることなく、インプラントに歯垢や歯石が付着したまま放っておくと、細菌が増殖しインプラント周囲炎が起こります。

 

2.過大な圧力
インプラントは天然歯と違い、歯根膜というクッションのようなものが存在しないため、噛んでも動かない(沈み込まない)ので噛む力が直接インプラントの被せ物にかかります。そのため、強い力で物を噛む(圧力を加える)と、直接歯槽骨に衝撃が伝わり、インプラント周囲炎の引き金になります。


 

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