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「歯のお話」 ~トラブルを防ぎ、歯を健康に保つためのコツ~

歯のトラブル編

禁煙とお口の病気

顎関節症の主な症状~全身にも影響が及びます

顎関節症とは、あごの関節を原因とした様々な症状を引き起こす病気です。

顎関節症

①あごが痛む
②口が大きく開けられない
③あごが外れる
④あごを動かすと音が鳴る
⑤かみ合わせが悪くなる

また、これらの影響で顎を支える筋肉のバランスが崩れると、
頭痛、首の痛み、肩こり、腰痛など
全身にも影響が及ぶことがあります。

どうして顎関節症になるの?

顎関節症の原因は、かみ合わせの異常、普段の癖、
けが(外傷)、ストレスなどが原因
と言われています。

下あごは下の図のように、頭蓋骨のくぼみにはまっています。
あごがスムーズに動くように、このくぼみには「関節円盤」という
柔らかい軟骨があり、あごと一緒に動いたり、衝撃を吸収したりします。

顎関節症の仕組み

この「関節円盤」に直接的な負担がかかったり、
あるいは周辺の筋肉が緊張するとあごがスムーズに動かなくなります。
これが様々な症状を引き起こします。

顎関節症の原因

● かみ合わせの異常
● 片側だけでご飯を噛むなどの普段の癖
● 顎を強く打つなどの外傷
● 仕事や人間関係などのストレス

顎関節症を放っておくとどうなるの?

「今は痛みが少ないし…」
「ちょっと気になるけど、別に困ってないし…」と
顎関節症の症状を放っておくと…

日常生活に支障をきたすほど
症状が悪化することがあります!

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