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「歯のお話」 ~トラブルを防ぎ、歯を健康に保つためのコツ~

歯のケア編

子どもの歯のケア(0歳~1歳)

将来のお口の健康のためには生え始めのケアが大切

6 ヶ月くらいからいよいよ歯が生え始め、お子さんのお口の健康管理が始まりま す。
歯みがき嫌いにならないように、やさしく歯をみがいてあげましょう。

歯が出始める前(生後4 ヶ月~)

あかちゃん

赤ちゃんは生後6 ヶ月ぐらいから歯が生え始めます。
その直前の4 ヶ月ぐらいから、だんだん歯ぐきがむずむずしてきますので、ガー ゼで歯ぐきを拭いてあげるなどの刺激を与えてあげましょう。

こうした刺激により、歯が生えてきたときにスムーズに歯ブラシが使え るようになります。
また、刺激を与えることで、殺菌、抗菌効果の あるだ液がたくさん出るようにもなります。

歯が生えてきたら…(生後6 ヶ月~)

ほんの少しでも歯が生えてきたら、歯みがきをスタートしましょう。
生え始めのころは、何よりも歯みがきに慣れさせることが大切。

ふき取ることもできますが、今後の歯みがき習慣の定着のためにも、
歯 ブラシでみがいてあげましょう。
嫌いにならないようにやさしくみがいてあげるのがコツです!

歯の数が増えてきたら…(生後8 ヶ月~)

あかちゃん

歯の数が増えてくると、歯と歯の間、歯の裏側、
みがきにくいところがたくさん出てきます。
こうしたところからむし歯になりますので、
注意してみがきましょう。

みがき方のコツはまず適切なサイズの歯ブラシを使うこと。
大きすぎると隅々までみがけません。
また、鉛筆を持つように歯ブラシをもち、
やさしく小刻みにみがいてあげてください。
歯と歯の間はフロスも有効です。

むし歯はうつる?

むし歯はむし歯菌がその原因。赤ちゃんの口の中には生まれたときから
むし歯菌がいるわけではありません。
食べ物を口移ししたりすることで、外からむし歯菌がやってきます。
できるだけむし歯にならないようにするには、できるだけ口移しは控えたり、
あるいはお母さん自身もお口の中の細菌が増えてしまわないように
しっかりケアしておくことも大切です。

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