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令和元年9月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2019年9月 1日

令和元年9月のさかの歯科の休診日のお知らせ

  1日()     4日(水) 
  8日()     14日  (土)     この週の11日(水)は診察します.  
15日(   16日  (月) この週の18日(水)は診察します.   
22日(   23日  (月) この週の26日(水)は診察します.   
29日)     

よろしくお願いします。


「シュガーレス」と「ノンシュガー」の違いは?

2019年8月26日

院長イラスト小.jpg

「シュガーレス」と「ノンシュガー」は、同じ意味と考えている方も多いのではないでしょうか?

時々、患者さんから聞かれることがあります。

1996年から、糖類の含有量が百グラム当たり0.5グラム未満なら「ノン」や「レス」と使われるようになったそうです。

そして、この糖類とは、砂糖やぶどう糖、果糖のことを意味しているとのことです。砂糖だけではなく、そのうえ、ノンカロリーでもないようです。

そして、ブログを書く機会なので、シュガーレスとノンシュガーの言葉の定義をいろいろ調べてみたました。

ノンシュガー・・・砂糖の代わりに、ブドウ糖や水飴などを使っている。つまり、虫歯菌によりブドウ糖や水飴は酸になるので、砂糖ほどではないが、虫歯ができる可能性が高いといえます。

シュガーレス・・・砂糖の代わりに、甘味料を使っている。つまり、甘味料は虫歯の原因となる酸を作らないので、虫歯になりにくいといえます

しかし、甘味って、ムシバだけでなく、糖尿病の人などにも関心のある問題なようで、ガムやアメなどについても、よく質問されることがあります。

「シュガーレス」と「ノンシュガー」の違いは?.jpg


ここら辺、私自身まだよくわかっていません。もうすこし勉強しておきますね。


歯の神経をとると、なぜ被せものになるのか? 

2019年8月19日

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「歯の神経をとるとなぜ被せものになるのか?」についてお伝えします。

虫歯が進行していくと、虫歯の穴が大きくなり、痛みや腫れが大きくなり、歯の神経をとることがありま

一見小さく見えるむし歯で、冷たいものがしみなかったり、咬んでも全然痛くなかったときでも、歯の神経をとらざるを得ない時があります。虫歯を丁寧に除去して、歯の神経が大きくむき出しになった時です。

一般的に歯の神経をとると、歯の強度は大きく下がってしまします。それは歯の神経をとることで、歯の頭から歯根の先端まで「くりぬかれた状態」になってしまうからです。その結果、まるで枯れ木状態のようになってしまい、咬合力がかかると、歯根破折の事態になってしまいます。

被せものになってしまうは、自分の歯を大きく削ることになるので、避けたいことではありますが、歯根破折を防ぎ、再治療を避けるためには、どうしても必要なのです。

歯の全体をかぶせることになるのか、部分的に補修ですむのかの判断基準として、根管治療終了時の「歯のボリューム」と「治療の部位」です。

歯の神経をとるとなぜ被せものになるのか?.jpg

奥歯は、基本的には全体をかぶせるべきです。奥歯は、咬合力が一番かかるところです。審美性を優先して、中途半端な処置をしてしまうと、再度治療となってしまいます。審美性よりも、機能性を優先することが大切です。

どうしても審美と機能性の両方を考える時には、セラミックやジルコニアの材質での修復になります。

1番大事なことは「再治療をくりかえさない」ということです。

「今回は、とりあえずこの処置で様子みて、次回悪くなったらきちんと治します」という治療方針では、何度も再治療を繰り返してしまうことになり、最終的にはやがて抜歯につながります。


ハミガキは食前?食後?どちらがいいの

2019年8月 5日

院長イラスト小.jpg
ハミガキをする時間、回数など、患者さんよりよく質問を受けます。

ひと昔前、毎食後三分以内に三分間以上歯磨きを行なう、いわゆる「3,3,3運動」が良いといわれた時がありましたね。

通常、食後に歯磨きをする方が多く、またさかの歯科でも同じ指導をさせていただいております。

しかし、食前に磨く方が良いという説もあります。いったい、どちらが正しいのでしょうか?

歯の表面にできる歯垢の中の細菌が作り出す酸が、歯の表面を脱灰して、虫歯はできてしまいます。

そして、この歯垢のプラークは、ただの食べかすではありません。細菌の塊なので、食事をして口中に糖が入ってくると、吸収・分解することで、歯垢はどんどん増えていきます。

ただし、厄介な歯垢ですが、歯に付着していなければムシ歯にはなりません。
そのため、通常は、食後の歯磨きをして、この歯垢を取り除くほうが、ムシ歯予防に効果的であると考えられています。

しかし、食前の歯磨きの効果とは、あらかじめ食事前に歯垢を落としておき、口中に糖質が入ってきても、新たに歯垢が歯の表面に付着し、そして生育するのを防止できる点です。

つまり、歯垢がいっぱい付着しているところへ糖質が入ってくると、歯垢が生育する格好の条件がそろっているので、この条件をなくしてしまう考え方です。

そのため、食前の歯磨きを推奨している方も少数ではありますが、いらっしゃいます。

結論としては、どちらも正しいと思います。

ハミガキは食前?食後?どちらがいいの.jpg

今まで食後に磨いている方でも、食前にも時間があれば磨いてみてください。
また食前に磨いている方も、もし食後にも時間があれば磨いてみてください。
柔軟な対応をされれば良いと思います。

もちろん、食前食後ともに磨けば、予防効果はもっと大きくなります。

令和元年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2019年8月 1日

令和元年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

  4日()     7日(水) 
11日()  から 20日(火)がお盆休みとなります。   
21日(水)は診察します.   
25日)     28日(水)

よろしくお願いします。

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