ドクターブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > ドクターブログ

平成29年度の竹の里小学校の春の歯科検診に行ってきました。

2017年6月12日

院長イラスト小.jpg

6月7日(水曜日)の医院の休診日に、私と副院長そしてスタッフ2人の合計4名で、竹の里小学校に歯科検診に行ってきました。


9:00からおよそ2時間かけて、虫歯のチェック、歯肉のチェック・歯垢の有無、顎関節の異常、咬合・歯列異常の有無を調べました。


平成29年度の竹の里小学校の春の歯科検診.jpg


およそ私は18年前に竹の里小学校の学校歯科医となり、春と秋の年2回歯科検診に行っております。


最近いつも歯科検診を行って思う事なのですが、虫歯が10本以上あるお子さんが本当に少なくなりました。


ただ、今年も残念なことに、昨年の歯科検診用紙に虫歯となっているにもかかわらず、今年も同じ場所に虫歯がある子供さんがいました。


歯医者さんに行きましょうね。


入れ歯選び

2017年6月 5日

院長イラスト小.jpg
残念ながら、年齢を重ねるにつれ、喪失していく歯の本数が増えていきます。

できれば天然歯で、人生の最後まで快適な食生活をして頂きたいところですが、入れ歯はどうしても必要になってきますね。

およそ、65歳を過ぎると、5割の方が、入れ歯を使っているといわれています。

我々歯科医師が入れ歯を作る際、入れ歯を使ってもらって、食べたり話したりと日常生活を快適に過ごしてもらうのですが、入れ歯の設計には様々な方法があります。

入れ歯選び.jpg

保険適応の入れ歯では、その設計方法には、材料的に限られています。

例えば床の部分が、プラスチックのものしか適応がありません。金属のものは、強度の優れているので、厚みも薄くでき、その上熱も伝わります。

入れ物の固定には、磁石やインプラントを使用できる設計が可能です。そうすると入れ歯をしっかりと固定できるので、よく噛めますし、入れ歯がズレることもなくなりますので、ズレによるによる痛みもなくなります。

このように、使える材料に差があるので、入れ歯の設計、機能面、快適さなどに、に大きく影響するのです。

現在日本では、平均寿命が80歳を超えているので、65歳で入れ歯を使い始めるとなると、15年間は入れ歯を使うことになります。

健康で元気に過ごすために欠かせないのが食事です。その食事に大切な入れ歯選びも重要ですね。

平成29年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年6月 1日

平成29年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                                       3日(土)の午後は休診します             
  4日()     7日(水)
11日()     14日(水)   
18日()  21日(水) 
25日()  28日(水) 

よろしくお願いします。


ダスキンの日

2017年5月29日

院長イラスト小.jpg

5月24日は、「ダスキンの日」でした。

数か月に1回ですが、ダスキンさんにさかの歯科のメンテナンスをお願いしています。

すなわち、診療室のフロアーの清掃と抗菌ワックスをして頂いています。

診療室と技工室、レントゲン室の全ての器材を待合室に動かします。

ダスキン1.JPG

ダスキン2.JPG

その後、ダスキンさんの専用の掃除機で清掃作業の後、抗菌ワックスを床全面に塗ります。そして、ワックスが乾燥するまで約2時間経てば、出来上がりです。

もちろん、メンテナンスの後はピカピカになり、診療する際にも気分良く出来ますね。

なんだか、歯周病メンテナンスに似ているかもしれませんね。

また来院された際には、きれいになったフロアーを見てくださいね。



すっぱいものでムシバになる?

2017年5月22日

院長イラスト小.jpg

すっぱいものと甘いものでは、どちらが虫歯になりやすいでしょうか? 


すっぱさの原因である「酸」には、カルシウム成分を溶かす性質があります。


卵の殻の主成分はカルシウムです。例えば、卵をお酢の中に入れると、卵の殻が溶けてしまい、ブヨブヨとした薄い膜だけになっってしまいます。


また、真珠もカルシウムが主成分ですが、お酢に入れておくと溶けてしまいます。クレオパトラが真珠を溶かして飲んでいたという話は有名ですね。


すっぱいものでムシバになる?.jpg

歯もカルシウムを含むでいるので、酸で溶けてしまうのは事実です。ただ、すっぱいものをが口の中にある時間がほんのわずかですよね。ずっと口の中に酸を含んでいるわけではありませんので、歯が溶けたとしてもほんの少しだけという事になります。そして、だ液には歯を修復する作用もありますので、すっぱいものを食べただけではむし歯にはなりません。


では、甘いものはどうでしょう。皆さんがご存じのように、むし歯菌は甘いものをエサにして酸を出しますが、この酸は歯を磨かなければずっと放出され続けるわけですから、長い時間接触してしまいことになります。そのうえ、甘いものは糖分も多く含まれていることが多く、歯にくっつきやすいので、だ液の修復する作用も追いつかないのです。


つまり、すっぱいものより甘いものの方が、むし歯の原因になりやすいといえます。


食事の後に、きれいに歯を磨いて、むし歯ができにくい環境にしましょう!

前の5件へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
院長紹介 カレンダー

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー アーカイブ