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平成29年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年6月 1日

平成29年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                                       3日(土)の午後は休診します             
  4日()     7日(水)
11日()     14日(水)   
18日()  21日(水) 
25日()  28日(水) 

よろしくお願いします。


ダスキンの日

2017年5月29日

院長イラスト小.jpg

5月24日は、「ダスキンの日」でした。

数か月に1回ですが、ダスキンさんにさかの歯科のメンテナンスをお願いしています。

すなわち、診療室のフロアーの清掃と抗菌ワックスをして頂いています。

診療室と技工室、レントゲン室の全ての器材を待合室に動かします。

ダスキン1.JPG

ダスキン2.JPG

その後、ダスキンさんの専用の掃除機で清掃作業の後、抗菌ワックスを床全面に塗ります。そして、ワックスが乾燥するまで約2時間経てば、出来上がりです。

もちろん、メンテナンスの後はピカピカになり、診療する際にも気分良く出来ますね。

なんだか、歯周病メンテナンスに似ているかもしれませんね。

また来院された際には、きれいになったフロアーを見てくださいね。



すっぱいものでムシバになる?

2017年5月22日

院長イラスト小.jpg

すっぱいものと甘いものでは、どちらが虫歯になりやすいでしょうか? 


すっぱさの原因である「酸」には、カルシウム成分を溶かす性質があります。


卵の殻の主成分はカルシウムです。例えば、卵をお酢の中に入れると、卵の殻が溶けてしまい、ブヨブヨとした薄い膜だけになっってしまいます。


また、真珠もカルシウムが主成分ですが、お酢に入れておくと溶けてしまいます。クレオパトラが真珠を溶かして飲んでいたという話は有名ですね。


すっぱいものでムシバになる?.jpg

歯もカルシウムを含むでいるので、酸で溶けてしまうのは事実です。ただ、すっぱいものをが口の中にある時間がほんのわずかですよね。ずっと口の中に酸を含んでいるわけではありませんので、歯が溶けたとしてもほんの少しだけという事になります。そして、だ液には歯を修復する作用もありますので、すっぱいものを食べただけではむし歯にはなりません。


では、甘いものはどうでしょう。皆さんがご存じのように、むし歯菌は甘いものをエサにして酸を出しますが、この酸は歯を磨かなければずっと放出され続けるわけですから、長い時間接触してしまいことになります。そのうえ、甘いものは糖分も多く含まれていることが多く、歯にくっつきやすいので、だ液の修復する作用も追いつかないのです。


つまり、すっぱいものより甘いものの方が、むし歯の原因になりやすいといえます。


食事の後に、きれいに歯を磨いて、むし歯ができにくい環境にしましょう!


エナメル質形成不全症とは?

2017年5月15日

院長イラスト小.jpg

エナメル質形成不全症とは、エナメル質が先天的にもろい状態の歯のことをいいます。

好発部位としては、永久歯の前歯と6歳臼歯にみられることが多いといわれています。

審美的な特徴としては初期虫歯の白濁と似ているのですが、初期虫歯とはすこし違った色をしています。少し違ったマット感のある色、そして黄色っぽい変色がその特徴です。 

エナメル質形成不全症.jpg

以前より一定数の存在があると言われていましたが、近年の調査の結果、10%のお子さんにエナメル質形成不全症が見つかっております。

エナメル質形成不全の原因は、まだよくわかっておりませんが、歯ぐきから萌出する以前の顎骨の中での発育段階でエナメル質が十分に成熟しないことによって起きると考えられています。

また、エナメル質形成不全症になると、通常よりも虫歯になりやすく、歯が欠けやすくなります。

このエナメル質形成不全症を早期に発見でき、歯科医院で的確な処置を受けると、虫歯になっていくのを予防できる可能性があり、安心できると思います。



詰め物を減らそう!

2017年5月 8日

院長イラスト小.jpg

歯医者へ行くのは、歯が痛くなったら!という方も多いと思います。

歯科医師の立場からアドバイスをするとしたら、

『歯に穴が開いてからむし歯を見つけるのではなく、穴が開く前に初期段階のむし歯を見つけ、予防処置や歯磨き指導を併用して、詰め物をした歯を減らしましょう』

むし歯とは、突然歯に穴が開くわけではありません。

詰め物を減らそう!.jpg

初期段階として、歯の表面のカルシウムやリンが溶けて、歯の表面がうっすらと白くなります。この初期段階のむし歯に気が付き、予防をして進行を止められれば、削って詰め物をする必要がなくなります。

しかし、この初期段階のむし歯を患者さんが自分で見つけるのはとても難しいのです!!

そのため、定期的に歯医者に通い、白濁状態の初期段階のむし歯を見つけ、その原因を取り除いてお口の中から詰め物を減らしましょう。歯医者は痛いときに行く!ではなく痛くなる前に定期的に通い歯を守っていきましょう!

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