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虫歯があると宇宙飛行士になれない!

2017年8月 7日

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宇宙飛行士は、虫歯があると、宇宙飛行士にはなれないという事をご存知でしょうか?

もちろん、宇宙に行くと、虫歯になっても、治療することはできません。

しかしそれだけの理由ではありません。

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宇宙船の外に出るとき、つまり真空の宇宙に出るときには、宇宙服を着ますが、この宇宙服の機能は、酸素を供給することのほかに、気圧を整えてくれる役割があります。

この気圧の変化が、虫歯があると、宇宙飛行士にはなれない理由なのです。

では、虫歯があるとどうなってしまうのでしょうか?

それは、気圧の変化すると、空気が膨張します。そうなると虫歯のある人は、歯の神経が圧迫されて痛みを感じてしまうのです。

虫歯のある人は、飛行機に乗り、高度1万メートルで痛みが出てくることも多いといわれています。

宇宙では、一つ一つの作業が大事故に直結することから、高い集中力が求められます。

だから、虫歯はNGなのですね。

もちろん、治療してあれば、全く問題ないそうですが!!!!


平成29年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年8月 1日

平成29年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

           2日(水)
  6日()                    この週の9日(水)は診察します
11日(金)~ 15日  (火お盆休み  この週の16日(水)は診察します
20日()  23日(水) 
27日()  30日(水 

よろしくお願いします。


ヘビの歯

2017年7月31日

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ヘビの「歯」はどうなっているのかご存知でしょうか?

いつもヘビの食事方法といえば、歯で噛むというイメージはありませんよね。コブラ、ハブ、マムシなど猛毒を持つヘビですが、全てのヘビは「丸のみ」していますね。

しかし、ヘビには鋭い歯(牙)も持ち合わせています。ただしその鋭い歯(牙)は攻撃の手段としてだけです。「丸のみ」していますので、ヘビは人間のように噛み切ったり、すり潰したりする必要はありません。

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では、鋭い歯(牙)は、その小さな口の中に納まっているのでしょうか?

それは、口の中で横向きになって隠れており、通常は出ているわけではありません。普段は横向き、獲物に食らいつく時、攻撃するときなどは、鋭い歯(牙)が起き上がるような仕組みになっているのです。

このように、歯は生き物の生態、食事方法によって大きく形や用途が違っています。とても興味深いですね。


よく噛みましょう!

2017年7月24日

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食事のとき、いったい何回噛んでいるのでしょうか?

古代の女王卑弥呼の時代には、食事には約50分かかり、また4000回も噛んでいたと言われています。

それが現代人の食事は、わずか10分で、噛むのも600回だそうです。現代はハンバーグやスパゲティなど、噛まなくてもよい食べ物が主流となり、「よく噛んで食べる」ことがなくなっています。早飯は百害あって一利なし。この噛まない食生活がわたしたちの健康を脅かしています。

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噛むときには、分泌される唾液の中にある酵素(ペルオキシターゼ)が分泌されます。この酵素の中には、発ガン性物質の毒性を消す効果があります。そして唾液の中には、生活習慣病を予防する働きがあり、脳の発達や老化に関係するホルモンも入っており、噛めば噛むほど唾液もよく出て、脳が活発になります。つまり「よく噛む」ことが大事というわけです。

また肥満は、生活習慣病の温床です。この肥満の方の多くは、"早食い"が多く、つまり食べ過ぎてしまうんですね。(わたしもそうですが。。。。。) "早食い"は、脳が血液中の成分変化の情報をキャッチするまでの間に食べ過ぎてしまうのです。肥満を防ぐためは、よく噛んでゆっくり食べることが重要です。

また小さいときによく噛まないと、アゴの骨が十分に発達出来ません。そうなると大人の歯が生えるスペースがなくなり、歯並びも悪くなります。そうなるとかみ合わせも悪くり、ますます噛みにくくなります。
 
よく噛むことって、本当に大切なんですよ。

赤ちゃんの虫歯予防

2017年7月17日

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生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯の細菌はいません。虫歯は、誰かが持っている虫歯菌に感染しまうことによって起こります。


この虫歯菌は、どこから感染したのでしょうか?ほとんどの場合は、両親だと言われています。


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ただし、赤ちゃんの頃に、虫歯菌をコントロールすることが、虫歯予防にはとても大切です。そして、赤ちゃんに虫歯菌に感染させないようにするには、

スプーンの共有を避ける。

②赤ちゃんにキスをしない

など、気を付けたらいいのです。


ただし、虫歯菌というのは誰もが持っているものなので、あれもこれもしてはいけないものではありません。赤ちゃんとのご飯でスキンシップも大切ですよね。


では、どうすればいいのでしょうか?


私は考えているのは、スキンシップを減らすことを考えるよりも、お父さん、お母さんの虫歯菌を減らすことが第一と思っています。お子さんが生まれたら、虫歯治療はもちろんですが、その予防にも十分に取り組んでほしいと思っています。


定期的にクリーニングに通い、虫歯菌が減っていることを確認できたら、赤ちゃんとスキンシップを取ることができると思ってください。きちんと虫歯菌をコントロールできていれば、スプーンを共有しても問題はありません。もし時間があれば、歯磨きをすると更に効果が得られます。


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