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日本歯科医師会生涯研修事業終了証

2016年8月 1日

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先日ですが、日本歯科医師会から成26・27年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。


日本歯科医師会では、学術研修事業への参加を勧めております。
これは、日本歯科医師会会員の歯科医師を対象にしたもので、最新の歯科医学・医術を日常の臨床に反映させるためのものです。

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日本歯科医師会が生涯研修事業として認めている学会・研修会・セミナーに出席すると、単位が取得できます。
こちらの修了証は、2年間で「受講研修」「教材研修」「能動的研修」の3研修方式による単位を合計40以上取得した者にのみ発行されます。

休日を使って、研修やセミナーに積極的に参加して、終了基準を満たす単位を取得しました。



平成28年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2016年8月 1日

平成28年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

          3日(水)
  7日()  11日(水)  この週の10日(水)は診察します
14日() ~ 17日(水)   お盆休み                                
21日()    24日(水)   
28日()  31日(水)    

よろしくお願いします。


自覚症状に乏しい歯周病

2016年7月25日

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歯周病の特徴として、「自覚症状に乏しい」ことがあります。

特に初期の歯周病の段階では、自覚症状はほとんどない方がほとんどです。

また、中等度の歯周病の段階の患者さんには、歯周病治療の必要性を強く話するのですが、「忙しいから」という理由で治療に通ってくれない方もいます。

そんな方が自覚症状が出てから治療を始められても、治療成績はよくありませんね。

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治療目標が、今の状態を維持するかという所になってしまいます。
とても治すなんて、無理なことがい多いですね。

そんな時に「あ~、あのときキチンと治療に来ていただけていれば・・・・・・」、と本当に思ってしまいます。

歯周病の急性症状は、大きな地震に似ていると思っています。

つまり、
1.いつ発生するか解らない。
2.もしかしたら発生しないかもしれない。
3.そして発生した際の規模がどれくらいなのか予測できない。

歯周病は、ゆっくり少しずつ進行するタイプもありますが、あるときドカーンと大きく進行するタイプもあります。

自覚症状がないからといっても、安心はできません。嵐の前の静けさということも多く存在しますから。。。。。

ハブラシの磨くレベル

2016年7月18日

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歯周病メンテナンスで来院されている方は、平均してブラッシングの状態はほぼ良好です。

おおむね5年以上続いている方は、100%といってよいくらい、大変良い状態です。

「ハミガキの状態、とてもよいですよ、頑張っていますね」と声かけをすると、半数の方は喜んでいただけますが、半数の方は「まだまだなんです。」と謙遜されます。

自分では、まだまだ一生懸命磨いていないと思ってらっしゃるのかもしれませんね。

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あまり意識をしない⇒無理に頑張ってはいない。
つまり、いつのまにか、ハブラシの磨くレベルが上がっていて、それくらいが「当たり前」になっている感覚なのでしょうね。

頑張ってという言葉を使っているうちは、挫折しやすいですよね。例えば、ダイエット・禁煙などに代表されるように、頑張るうちは習慣とは呼べません。

知らない間に、高いハブラシのするレベルで習慣化されてしまえば、しめたものです。

そのなるのが、なかなか大変で、一時の真剣な努力と、地道な継続が必要なんです。

でもこれが一番大切なポイントと、考えています。



歯周病は生活習慣病

2016年7月11日

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生活習慣病というのは、食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの「生活習慣」によって引き起こされる病気の総称です。
 
つまり、生活習慣を改善できれば、生活習慣病の治癒に近づく事ができるわけです。

糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満、心臓病、脳卒中なども、生活習慣病と言われていますが、もちろん、歯周病も生活習慣病です。

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歯を磨かない、お手入れをしないといったお口の衛生状態によって左右される病気ではあります。日常のお手入れのみならず、定期健診で歯科医院でのお手入れも、とても大切といえます。

しかし、統計的には、歯磨きや歯科医院でのお手入れで治癒に導くことはできるのは、全歯周病患者の約7割程度といわれています。

そもそも、歯周病は生活習慣病なので、「生活習慣が起因」で発症しており、生活習慣を改善してもらうこともとても大切です。

歯磨きや歯科医院でのお手入れのみでは限界があることも、患者さんに伝えることが大切です。




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