ドクターブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > ドクターブログ

小帯異常(その3)

2016年2月 8日

院長イラスト小.jpg

頬小帯異常

上下の犬歯から臼歯までの間で、頬から歯の間に続いているひも状のヒダを頬小帯といいます。通常1本から3本ぐらいあります。

頬小帯は、物を噛む時、頬の筋肉が自由な方向に動かないようにコントロール働きがあります。

頬小帯.jpg

この頬小帯が長い場合や付着位置が異常な場合を頬小帯異常といわれます。

頬小帯小帯異常の典型的な症状としては、
①ブラッシングの妨げとなり、また歯肉退縮を招くことがある。
②義歯が、頬小帯の動きを妨げ、頬小帯を傷ついてしまうことがある。
③頬小帯により、義歯の安定が悪くなり、外れやすくなる。


小帯異常(その2)

2016年2月 1日

院長イラスト小.jpg
前回の小帯異常(その1)の続編です。

舌小帯異常 

舌の裏側の真ん中で口の底に向かっているひも状のヒダを舌小帯といいます。この舌小帯が生まれつき短い場合が舌小帯異常といわれます。(舌小帯短縮症ともいいます。)

舌小帯異常1.jpg

舌小帯異常の典型的な症状としては、
①舌を持ち上げた時、舌の先の中央がハート型にくびれる。
②舌の先を上の前歯の裏に付けることができない。
③小帯が短くて舌の動きが悪い。
があります。

舌小帯異常2.jpg


次回に続く。。。。。

平成28年2月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2016年2月 1日

平成28年2月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                 3日(水)
  7日()  11日(木) この週の10日(水)は診察します
14日()   17日(水)   
21日()  25日(水) 
28日()   

よろしくお願いします。


小帯異常(その1)

2016年1月25日

さかの歯科院長似顔絵拡大.jpg
口の中には、歯茎に上唇小帯、舌小帯、頬小帯などがあります。

上唇小帯異常 

上の口唇の裏側の粘膜から、上の前歯と前歯の間に続いているひも状のヒダを上唇小帯といいます。この上唇小帯が長い場合が上唇小帯異常といわれます。

上唇小帯異常.jpg

上唇小帯異常の典型的な症状としては、
①口唇の動きが悪くて、言葉が聞き取りにくい
②上唇小帯が大きく太いので、歯が磨きにくくなり、虫歯になりやすくなる
など、があります。
1才6カ月、3才児検診で上唇小帯異常を指摘されることが多いですね。
日常生活に支障をきたすような時は、歯科で処置を受けてください。

次回に続く。。。。。
 


休日急病歯科診療所に行ってきました。

2016年1月18日

院長イラスト小.jpg
2017年の12月30日に、京都市休日急病歯科診療所に行ってきました。
 
京都市休日急病歯科診療所とは、中京区の二条駅の近くの京都府歯科医師会に併設されており、日曜日、祝祭日の休日など、一般の歯科医院が休診されている時に、緊急の患者さんを診療をするところです。

年末年始の期間は、特に緊急の患者さんが困っていますので、担当する歯科医師も通常3名体制なのですが、この期間は6名体制で準備しております。

2015-12-30 .jpg

今回私が担当した患者さんは、急に虫歯が痛み出した方、歯茎が腫れている方、入れ歯が壊れてしまった方、詰め物がとれた方など、を担当しました。

休日急病歯科診療所なので、すべての患者さんが初対面となり、自院とは異なりますので、結構大変でしたね。
 
しかしながら、地域の皆様のお役にはたてられたのかな?と思っていります。
前の5件へ 17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27
院長紹介 カレンダー

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー アーカイブ