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平成28年3月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2016年3月 1日

平成28年3月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                2日(水)
  6日()    9日(水)   12(土)午後 
13日()  16日(水) 
20日()  21日(月)    この週の23日(水)は診察します
27日()  30日(水) 

よろしくお願いします。


仕上げ磨き

2016年2月29日

さかの歯科院長似顔絵拡大.jpg
保護者のほとんどの方は、子どものむし歯を予防するために「仕上げ磨き」をされると思います。

もちろん我が家でも、家内(副院長)だけでなく、私もしていました(^-^)/
とはいえ、毎日の生活の中で、毎晩きっちりと仕上げ磨きをするのは、なかなか難かったです。
(でも、頑張って365日中、354日はしていました)

毎日仕上げ磨きをしてむし歯を作らない!

仕上げ磨き.jpg

これは、父親としてそして歯科医師として、目指す目標でもあり、また.見本になるという自負でもあります。
もちろんその結果として、子どもの体と心の成長のためにつながると思っています。

現在、息子は19歳、娘は17歳ですが、虫歯ゼロも目標は達成できました。

二人とも、小学校6年生まで仕上げ磨きをしました。

時々、保護者の方にお話ししますが、子供がある程度までは大きくなるまでは仕上げ磨きをしてもらいたいですね。
(最低10歳くらいまで、、、、、)

『歯科と金属アレルギーについて』のセミナーに行ってきました。

2016年2月22日

院長イラスト小.jpg
平成28年2月7日に、『歯科と金属アレルギーについて』のセミナーに行ってきました。

講師は、私の母校である徳島大学病院高次歯科診療部の細木真紀先生(5 期生)の講演でした。細木先生には、3つ上の先輩でしたので、私の徳島大学での研修時代には、大変お世話になり、また可愛がっていただきた恩師の一人です。

現在、講師の細木先生は、歯科用金属アレルギー部門長で活躍されているとのことでした。歯科と金属アレルギー1.JPG

ところで近年ですが、、アレルギー疾患患者の増加に伴って歯科用金属に起因する金属アレルギーも増加の傾向にあり、歯科的な対応が急がれています。

しかし、一言で金属と言ってもその種類は無数にあり、"金属アレルギー=すべての金属が悪い"という誤った認識がなされていることもあるようです。

歯科と金属アレルギー2.jpg

このセミナーで、アレルギー疾患全般の現状や基礎知識を説明した上で、金属材料を多用する歯科において一般臨床家が注意すべきこと、皮膚科や歯科用金属アレルギー専門科との連携法、歯科的な治療法や対処法などを聞くことができました。

オールセラミックやノンメタルクラスプデンチャーなどの新しい材料が次々と開発され、修復物の強度に対する信頼性も大きく向上してきました。多岐にわたるこれらの審美材料の特性も説明していただき、金属アレルギー患者に対する使用法に加え、一般的な適応法についても勉強できました。

さかの歯科にも、ときどき金属アレルギーで悩まれている患者さんがいらっしゃいます。今後の診療にとても役に立つ講演でした。

おやつ

2016年2月15日

さかの歯科院長似顔絵拡大.jpg
「おやつ」の目的とは、3回の食事では不足してしまう栄養を補充するためといわれています。、

特に幼少のお子さんは、一回の食事ではたくさん食べられないので、「おやつ」として補充しましょう。というものです。

一昔前は、目的通りでしたが、現代では残念ながら、「おやつ」=「お菓子」になってしまっています。

「おやつ」の本来の目的がわかると、お子さんの成長のための「お菓子」を選んでいただけると思います。「お菓子」でも、本来の目的でないものも多いですから。。。。。
もちろん、そういったものは「歯」にとっても良くないものが多いですね。

現代の「おやつ」=「お菓子」を食べた後の口の中を見れば一目瞭然ですね。
私が絶対に買わない砂糖菓子をかなり食べています!!
口の中がベトっとしていますので、我々歯科医師が絶対にお勧めしない砂糖菓子をかなり食べていますからf^_^;

おやつ.jpg

小帯異常(その3)

2016年2月 8日

院長イラスト小.jpg

頬小帯異常

上下の犬歯から臼歯までの間で、頬から歯の間に続いているひも状のヒダを頬小帯といいます。通常1本から3本ぐらいあります。

頬小帯は、物を噛む時、頬の筋肉が自由な方向に動かないようにコントロール働きがあります。

頬小帯.jpg

この頬小帯が長い場合や付着位置が異常な場合を頬小帯異常といわれます。

頬小帯小帯異常の典型的な症状としては、
①ブラッシングの妨げとなり、また歯肉退縮を招くことがある。
②義歯が、頬小帯の動きを妨げ、頬小帯を傷ついてしまうことがある。
③頬小帯により、義歯の安定が悪くなり、外れやすくなる。

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