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平成28年5月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2016年5月 1日

平成28年5月のさかの歯科の休診日のお知らせ

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よろしくお願いします。


顎関節症の運動療法の講演会に行ってきました。

2016年4月25日

院長イラスト小.jpg
平成28年4月23日に、大阪大学大学院歯学研究科招聘教員の松本憲先生の「顎関節症の運動療法」の講演会に行ってきました、

歯科疾患の中で顎関節症の占める割合は結構多いです。

治療方法は、スプリント療法と薬物療法が主体であり、その原因は不良補綴物、わずかな咬合の異常、悪習癖等であると考えられてきた。

近年では理学療法が顎関節症治療の主体となりつつあるようである。

顎関節症の運動療法の講演会.jpg

この講演で、顎関節症の病態・診察方法及び運動療法を動画で説明をうけ、診断の演習も行うことができた。

今まで、私は運動療法により顎関節症の治療方法はあまり知らなかったので、今後の治療方針に有意義なものとなると思います。

とても目から鱗と思える講演会でした。

歯ぎしり 

2016年4月18日

院長イラスト小.jpg
■朝起きたら、顎がいたい...
■なんだか昔に比べて歯が摩り減っている気がする...

このような症状が見られた場合は、歯ぎしりによるものだと考えられます。


歯ぎしりの原因

①歯の噛み合わせの問題・・・混合歯列期の子供の場合、乳歯・永久歯が混在しているため、噛みあわせを合わせるために歯ぎしりするときがあります。
②ストレス・緊張・不安
③習慣や癖
④薬などの副作用
⑤病気の影響
この5つが歯ぎしりの主な原因といわれています。


歯ぎしりを治す方法

実際に歯ぎしりを治すためには、原因を探す必要があります。
また解決しても癖になってしまっていたら歯ぎしりは止まりません。

睡眠中の意識の無い時間にしてるので、完全に治る方法はありません。
 
歯ぎしり.gif

マウスピースで症状を和らげることが最大の治療となります。!

マウスピースは皆さんご存知ですよね?
よくボクサーの方が試合中につけているあれです。
それを睡眠中につけるんです。

歯科医院であなたに合ったマウスピースを作ることができます。

最初は慣れないものですが、回数を重ねると気にならなくなります。
歯が削られなくなるので、重宝してますよ!!
 
大切な歯を守りましょう!

歯は怪我と違って、再生することがないのです。
一度削れてしまうともう元には治らないんです。

健康に歯を保つためにも、歯ぎしりがヒドイ場合はマウスピースを作ってみてくださいね!



 

親知らずの抜歯 

2016年4月11日

院長イラスト小.jpg
「親知らずを抜かなくてはいけない」と思いつつ、そのままにしていませんか?

親知らずを抜歯する適正年齢の一つは、20歳前後といわれています。

なぜ、20歳前後に抜くのがいいのでしょうか?

親知らずの抜歯.jpg


①骨や歯茎の治りが早い。

抜歯後、親知らずがあった部分は、骨や歯茎が抜いたところから盛り上がってきて、傷口が治ります。
20歳前後は、回復力が活発な年齢なので、治りがとても早く、また腫れや痛みが引きやすいです。


②親知らずの横の歯が虫歯になる前に抜く。

以前のブログでもお話ししましたが、親知らずは斜めに生えてくることが多いんです。
そうすると親知らずのとなりの歯との間に虫歯ができてしまいます。
レントゲンを撮ってはじめて気がつくことも多いです。
親知らずの横の歯が虫歯になる前に抜歯したほうがいいのです。


③矯正治療をした方は、親知らずによって歯並びが以前の状態に戻る。

親知らずが残っていると、奥歯から前の歯に力がかかってしまうことがあります。
そうすると前歯の歯並びが再度悪くなることがあります。


④妊婦、出産時に抜歯できない

妊娠や出産時には、抜歯できない期間があります。
また抗生物質等の服用も必要になります。
そのため、女性の方は20歳前後に親知らずを抜歯しましょう!
 

しかし場合によっては、親知らずを残しておいたほうがいい時も多くあります。

歯科医院で判断してもらいましょう!

産まれてきた赤ちゃんは無菌状態

2016年4月 4日

院長イラスト小.jpg
産まれたての赤ちゃんは、歯科的には無菌状態です。

この無菌状態の赤ちゃんですが、将来虫歯のリスクを高めかどうかは、両親にかかっています。

かわいいので、ついついしてしまいがちですが、
①熱いものを食べさせるとき、冷やすために息をふきかける。
②愛情表現でしょうが、赤ちゃんの口元にキスをする。
③1度自分の口にいれたものを、食べさせる。

実はこの3つをしていると、我々大人のさまざまな菌が赤ちゃんにうつってしまいます。

しかし赤ちゃんの将来を考えるんでしたら、考えた直したほうがいいです。

赤ちゃんは無菌状態.jpg

また、私がおススメするのは、両親共に歯周病の検査を受けてみてください。

できれば、なるべく赤ちゃんが産まれる前がおススメですね!

薬や歯石取りなどで十分に改善できます。

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