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平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証

2018年8月20日

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我々歯科医師は、毎日の診療を通じて地域の歯科医療を行う役割をもっています。

そして歯科医師会に所属し、歯科医療の専門家として社会貢献も同時に行っております。(しかし、全ての歯科医師が歯科医師会に入会しているわけではありません。)

そして日本歯科医師会(日歯)では、最新の歯科医学・医術を日常の臨床に反映させるため、必要な研修を生涯研修事業として行っており、所定の研修を終了すると修了証が発行されます。

先日ですが、日本歯科医師会から平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。

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日本歯科医師会が生涯研修事業として認めている学会・研修会・セミナーに出席すると、単位が取得できます。

こちらの修了証は、2年間で「受講研修」「教材研修」「能動的研修」の単位を合計40以上取得した者にのみ発行されるものです。

この2年間、休日を使って、研修やセミナーに積極的に参加した結果として、終了基準を満たす単位を取得することができました。


歯周病の7つのセルフチェック

2018年8月 6日

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成人の約8割は、歯周病にり患しています。そしてほとんどの方は、自覚症状がないのが特徴です。

つまり、歯周病にかかり、、わからないうちに自分の大切な歯を失ってしまう方が多くいらっしゃいます。

ただ、歯周病は予防することができます。そしてその発見が早くすることがとても大切です。

次の7つのポイントを自分でチェックしてみましょう。

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1:歯ぐきが腫れて、発赤している
2:歯ぐきから出血がある
 (歯ぐきからの出血は異常ありの兆候です)
3:歯がグラグラしてくる
 (歯のグラグラは危険信号)
4:歯ぐきがやせて歯の根っこが見えてくる
5:歯と歯の間に隙間ができてくる
6:口臭がするといわれる
7:歯ぐきがどことなく痛い

歯周病は放っておいても自然に治ることは絶対にありません。その症状はどんどん悪化してしまいます。

あきらめずに治療をして、症状の進行を防ぐことができます。

1:毎日正しいブラッシングを行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除きましょう、
2:歯ぐきをマッサージもとても有効です。マッサージで歯肉は引き締まり、歯と歯ぐきとの間の歯周ポケットの隙間が小さくなります。
3:歯石はご自身では取ることはできません。最低3カ月に一度は、歯科医院で歯石を取りに行きましょう。


平成30年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2018年8月 1日

平成30年8月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                    1日(水)
  5日()                 この週の8日(水)は診察します。
                                   11日(土)~16日(木)は、お盆休みとなります。
19日(   22日  (水) 
26日(   29日  (水) 

よろしくお願いします。


いちばん最後に生える第三大臼歯

2018年7月30日

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永久歯列の完成時期は、どれくらいでしょうか?また、親知らずが生えてくる時期は、どれくらいでしょうか?

永久歯列の完成というのは、永久歯が上下で合計28本が生え揃うことをいいます。そして概ね13歳頃つまり、中学校入学時くらいが多いといわれています。

そして、永久歯列が完成したのち、通常20歳ぐらいから歯列の一番奥に第三大臼歯が生えてきます。第三大臼歯は、他の永久歯と比べ、生えてくる年齢がとても遅いのが特徴です。

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『親知らず』と呼ばれる由来は、親が子供の手がかかる時期ではなく、手がかからない時期に生えてくる、つまり親の知らないうちに生えてくるからだといわれています。また、知恵がついてから生えるというので『智歯』ともいいます。

そして親知らずの数ですが、上下左右に各1本ずつ、合計4本あります。

また、親知らずは、傾いて生えてきたり、アゴの骨の中に埋まったままで生えないことも多いようです。これは現代人の食生活に関連していると追われています。現代人の食事は軟らかいものを中心としており、アゴの骨も十分に発達しなくなり、アゴも小さくなり、永久歯の萌出のスペースがなくなってしまいます。最後に生えてくる親知らずの生えるべき場所がないのです。

また、斜めに生えている親知らずは、常に前にある第二大臼歯を圧迫します。その影響で、歯列全体に悪影響が出てしまい、歯並びも悪くなります。

そのうえ、第二大臼歯の親知らず側の歯根は、斜めに生えている親知らずによって絶えず圧迫され続けると、溶けて吸収されてしまいます。こうなると第二大臼歯を抜歯しなければなりません。

様々な悪影響がある親知らずなので、どういう状態なのか、歯医者さんで診てもらっている必要があると思います。.

虫歯は感染する病気

2018年7月23日

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少し大げさな言い方かもしれませんが、「虫歯は感染する病気」です。そして、これを認識している方はほとんどいないと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌はまったく存在していません。しかし様々な経路により、赤ちゃんの口の中に虫歯菌が入り込み、感染してしまいます。

感染する主な経路は、食事の際の際に起こります。

赤ちゃんの身近な大人、つまり両親や祖父母、兄弟が使ったお箸やスプーン、コップやストローから感染すると思われます。

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特にいちばんお世話をすることが多いお母さんから感染することがほとんですので、「虫歯は母子感染」であるといわれています。

また、生後1歳6ヶ月から2歳6ヶ月の1年間が特に注意が必要な時期といます。特にこの時期は、感染の窓と呼ばれており、特に重要な時期といえます。

しかしこれをあまり気にし過ぎるのもいけないですね。赤ちゃんとのスキンシップと大切ですから、、、、

つまり、重要なのは、周囲の大人が正しい知識を持ち、歯周病や虫歯がない口腔環境を保つことが一番大切と思います。
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