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歯みがきするのはなぜ?

2018年9月11日

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「どうして歯みがきするの?」と子どもさんに、きちんとお答えできますか?

小さな頃は歯磨きがうまくできなくて、時には「どうして必要なの?」と疑問に感じたことはありませんでしたか?また子どもさんに質問されて「そういえば、漠然としか知らないな」と思った方も少なくはないと思います。

今回は、改めて歯磨きの効果をお話ししたいと思います。

歯を磨くことで、虫歯菌のエサとなる糖や、歯垢を落とすことができます。これが虫歯、歯周病の予防に重要なのです。

そして、歯周病の原因である歯石が付着しにくくするすることもできます。また歯ぐきの血行もよくなり、歯性感染症の抵抗力が高まります。

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つまり、歯磨きをすることが、お口の健康を守ることにつながるのです。

当院では、虫歯になった後の歯科治療麻もちろんのこと、虫歯にならないためのブラッシング、歯周病予報のための歯周病メンテナンスなどご家庭でのホームケアにも力を入れています。

いつまでも美味しく、そして楽しく、そして自分の歯で食事ができるように、正しいブラッシング方法で毎日歯を磨いてほしいと願っています、当院にお気軽にお尋ねください♪


保険研修会に行ってきました。

2018年9月 3日

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2018年9月1日に診療報酬改定の保険研修会に行ってきました。

平成30年度診療報酬改定の概要の話から始まりました。

この改定から厚生労働省は、地域包括ケアシステムの構築を目指しており、かかりつけ歯科医の機能の評価を充実してきているとのことでした。

そして、新たな施設基準が設けられ、医療法人さかの歯科では、

①かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準

歯科外来診療環境体制加算に関する施設基準

③在宅療養支援歯科診療所施設基準

として厚生労働省から認定されています。(認定率10~15%)

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保険の内容はとても難しいものですが、しっかりと勉強して患者さんに還元していきたいと思っています。


『院内感染防止対策、および医療安全研修会』に行ってきました。

2018年8月27日

皆さんこんにちは、久しぶりの投稿となります。

医療法人さかの歯科、副院長の坂野美恵です。

少し前の話になりますが、2018年5月26日(土)に京都府歯科保険医協会の『院内感染防止対策、および医療安全研修会』に行ってきました。

この研修会では、テーマが「明日から実践できるリスクマネージメント」となっています。

この研修会で

1.院内感染防止対策

2.偶発症に対する緊急時の対応

3.医療事故に対する対策・対応

4.高齢者の心身の特性

5.口腔機能の管理

6.緊急時対応

7.AMR対策

を研修してきました。

『院内感染防止対策、および医療安全研修会』.jpg

これがその受講証となります。



平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証

2018年8月20日

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我々歯科医師は、毎日の診療を通じて地域の歯科医療を行う役割をもっています。

そして歯科医師会に所属し、歯科医療の専門家として社会貢献も同時に行っております。(しかし、全ての歯科医師が歯科医師会に入会しているわけではありません。)

そして日本歯科医師会(日歯)では、最新の歯科医学・医術を日常の臨床に反映させるため、必要な研修を生涯研修事業として行っており、所定の研修を終了すると修了証が発行されます。

先日ですが、日本歯科医師会から平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。

平成28・29年度の日本歯科医師会生涯研修事業終了証.jpg


日本歯科医師会が生涯研修事業として認めている学会・研修会・セミナーに出席すると、単位が取得できます。

こちらの修了証は、2年間で「受講研修」「教材研修」「能動的研修」の単位を合計40以上取得した者にのみ発行されるものです。

この2年間、休日を使って、研修やセミナーに積極的に参加した結果として、終了基準を満たす単位を取得することができました。


歯周病の7つのセルフチェック

2018年8月 6日

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成人の約8割は、歯周病にり患しています。そしてほとんどの方は、自覚症状がないのが特徴です。

つまり、歯周病にかかり、、わからないうちに自分の大切な歯を失ってしまう方が多くいらっしゃいます。

ただ、歯周病は予防することができます。そしてその発見が早くすることがとても大切です。

次の7つのポイントを自分でチェックしてみましょう。

歯周病の7つのセルフチェック.png

1:歯ぐきが腫れて、発赤している
2:歯ぐきから出血がある
 (歯ぐきからの出血は異常ありの兆候です)
3:歯がグラグラしてくる
 (歯のグラグラは危険信号)
4:歯ぐきがやせて歯の根っこが見えてくる
5:歯と歯の間に隙間ができてくる
6:口臭がするといわれる
7:歯ぐきがどことなく痛い

歯周病は放っておいても自然に治ることは絶対にありません。その症状はどんどん悪化してしまいます。

あきらめずに治療をして、症状の進行を防ぐことができます。

1:毎日正しいブラッシングを行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除きましょう、
2:歯ぐきをマッサージもとても有効です。マッサージで歯肉は引き締まり、歯と歯ぐきとの間の歯周ポケットの隙間が小さくなります。
3:歯石はご自身では取ることはできません。最低3カ月に一度は、歯科医院で歯石を取りに行きましょう。

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