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ダスキンの日

2018年11月19日

院長イラスト小.jpg

11月14日は、「ダスキンの日」でした。

数か月に1回ですが、ダスキンさんにさかの歯科のメンテナンスをお願いしています。

すなわち、診療室のフロアーの清掃と抗菌ワックスをして頂いています。

診療室と技工室、レントゲン室の全ての器材を待合室に動かします。

ダスキン1.JPG

ダスキン2.JPG

その後、ダスキンさんの専用の掃除機で清掃作業の後、抗菌ワックスを床全面に塗ります。そして、ワックスが乾燥するまで約2時間経てば、出来上がりです。

もちろん、メンテナンスの後はピカピカになり、診療する際にも気分良く出来ますね。

なんだか、歯周病メンテナンスに似ているかもしれませんね。

また来院された際には、きれいになったフロアーを見てくださいね。


歯をぶつけてしまったら?

2018年11月 5日

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歯をぶつけてしまったら、どうしたらよいでしょうか?

大人では、ご自身が転んだり、また物にぶつかってしまって、歯をぶつけてしまう頻度は少ないと思います。

しかし特に学童期には、「歯がぐらぐらになってしまった」「歯茎から血が出ている」 またもっと症状がひどい場合には、「歯が折れてしまった」「歯が抜けてしまった」などの事態が起こることがあります。

もちろん歯に大きな衝撃が加わる事故歯の場合、顔に大きな傷を負ってしまうこともあると思います。また、意識がもうろうとしている場合などは、救急車を呼ぶことになるかもしれません。

しかし、多くの場合、そこまで大きなけがも併発することもなく、また、痛みを訴えていない場合でも、頭をぶつけてしまった場合には、早急に総合病院を受診し、脳やあごの骨などに問題がないかどうか診査・診断・応急処置をしてもらう必要があります。

そして、もしも歯が抜けてしまった場合は、

❶抜けた歯をそのまま口の中にいれたままにしておく

❷牛乳につけて、歯科医院へ至急持って行ってください。そうすることにより、抜けてしまった歯を再植できる可能性があります。

このような場合には、決して水道水で砂や埃を洗い流してはいけません。水道水の消毒薬により、歯根膜は死んでしまうと、再植ができなくなってしまします。

歯をぶつけてしまったら?.jpg

また、特に歯に痛くなくても、歯が動揺していると、じわじわと歯の中の神経が死んでいき、数年後には歯が黒くなっていく可能性があります。

必ず、歯科医院を受診してくださいね!!



2018年度の学校歯科講演会に行ってきました。

2018年11月 5日

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平成28年11月16日(水)の午後3時から午後5時に、京都エミナースにて学校歯科講演会がありました。

対象者としては、西京区内京都府立高校、京都市立小学校、中学校、総合支援学校の学校歯科医、校長、養護教諭等(歯科保健に関係する教諭)で、私は竹の里小学校の学校歯科医として、参加してきました。

内容としては

①「京都における学校歯科の現況 

②「子供の歯ならびとかみあわせ、口呼吸について」

についての講演内容でした。

永久歯の生え代わっていく時には、歯ならびやかみあわせが悪くなっていく場合があり、その対処の方法ならびにその影響に関しての講演でした。

実際、学校歯科保健活動は、公衆衛生活動とともに地域保健の大きな柱であり、ライフステージのなかでも重要な時期に長く児童、生徒とかかわれるという特徴があります。

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西京歯科医師会の主催で行われたのですが、学校歯科医と養護教諭等の先生方が共に学ぶ機会を設けたいという意義として、講演会を開催しています。


『歯石』ってどんなもの?

2018年10月29日

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『歯石』ってどんなものでしょうか?

今日は『歯石』について、お話したいと思います。


『歯石』とは、歯垢(プラーク)がかたまったものです。

歯磨きで磨き残してしまった『歯垢』が、2日~3日で石灰化をはじめ、だんだん固くなっていきます。そして『歯石』になります。

『歯石』にも、まだ軟らかい時もありますが、次第にかたくなっていき、私たち専門家でも硬くなりすぎて、取るのに一苦労!という時もあります。

軟らかい時ですら歯磨きでは落とせなくなります!!


また、『歯石』は、

①唾液腺のある下の前歯舌側

②左右上の奥歯頬側

歯並びなどで歯磨きしずらい所

につきやすいです。


『歯石』ってどんなもの?.jpg


そして、『歯石』の表面は凸凹しているため、さらに歯垢がつきやすくなります。

これこそが、歯肉炎・歯周病の原因となります。


そこで大切なのが、

❶『歯石』になる前の歯垢の段階で、日々の正しい歯磨きで歯垢をできるだけ取り除く正しい歯磨き方法の獲得

❷それでも、歯石がたまってしまうことが多く、たまった歯石をきちんと定期的にとっていく。

のが重要だと思います。


さかの歯科では、皆さんの歯の健康に助けになるように、定期的な検診でのクリーニング(歯垢&歯石除去)をしています。


2018年の竹の里小学校の秋の歯科検診に、行ってきました。

2018年10月22日

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10月17日に、竹の里小学校の秋の歯科検診に、さかの歯科のスタッフと一緒に行ってきました。

私も、竹の里小学校の学校歯科医になって、はや今年で21年目を迎えることになりました。

ただ、いつも思うことですが、1年生や2年生の児童が、歯科健診の際に頑張って大きく口を開けてくれる姿を見ると、その責務の重大性を感じつつ、しっかりと良く診て歯科検診を頑張らねば、、、、、と奮起させられますね。

2018年の竹の里小学校の秋の歯科検診1.jpg

竹の里小学校では、虫歯や歯肉炎の子供さんが本当に少なくなりました。

虫歯10本ぐらいある児童も、少なくなりました。昔は、1学年に2~3人おりました。

やはりこれは、週1回のフッ素洗口そして養護先生の熱心な歯磨き指導の成果が徐々に出ており、集団的予防効果が大いに出ているものと想像できます。
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