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平成29年7月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年7月 1日

平成29年7月のさかの歯科の休診日のお知らせ

 
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16日()  17日(月)  この週の19日(水)は診察します
23日()    29日(土)     この週の26日(水)は診察します  
 
                                        28(金)の午後診は18:00まで

30日() 

よろしくお願いします。


竹の里小学校の歯磨き巡回指導に行ってきました。

2017年6月26日

院長イラスト小.jpg

6月21日に、竹の里小学校の歯磨き巡回指導に行ってきました。

私は、20年ほど前から竹の里小学校の学校歯科医(校医)として、竹の里小学校の子供たちのお口の健康に関する仕事と思っています。

また、歯磨き巡回指導は、1年の1回ですが、校医の歯科医師が、担当している小学校の子どもたちを対象として、むし歯予防の意識の向上並びに正しい歯の磨き方の指導などを歯科衛生士と一緒に行います。

2017歯磨き巡回指導.jpg

私は竹の里小学校の学校歯科医(校医)となりますので、毎年この時期に歯科衛生士を一緒に行くのですが、今年は3年生を生徒さんに行いました。

3年生という時期は、歯科的には混合歯列期といわれています。この時期は永久歯と乳歯が混在する歯列期となり、新しく萌出した永久歯が虫歯になりやすい時期となりますので、虫歯の予防が特に大切な時期ですね。


むし歯の治療は「削ってつめて終わり」?

2017年6月19日

院長イラスト小.jpg
みなさんは、むし歯の治療は「削ってつめて終わり」と思っていませんか?

単に欠損してしまった所を元のような形に修復する観点からだけで考えると、1本の歯としてはそれで「治った」と言えるかもしれません。

しかし、実際にはその歯が機能的に回復しているかどうかが重要です。

例えば、せっかく治した歯も、かみ合う相手側の歯がなければ、〈歯〉としての機能は回復できていません。

私たち歯科医師、歯科衛生士は、むし歯の治療の際には、むし歯ができた歯のまわりの状態をきちんと調べ、そして一口腔単位としてお口のなか全体の健康を考えたうえで、歯科診療に取り組んでいます。

むし歯の治療は「削ってつめて終わり」?.jpg

せっかくむし歯を治しても、その歯を支えている歯ぐきの健康も、とても重要です。

さかの歯科では、歯周病があるときは、歯周病治療の重要性も患者さんに説明し、その原因の歯石を除去し、歯ぐきをひきしめる治療を行いながら、むし歯の治療となる「つめる」「かぶせる」といった治療を行っています。

また、抜歯をしてから数年放置してしまっていると、抜けた歯にかみ合っている対顎の歯(対合歯)は、噛みあう相手の歯を失っていたために浮き上がってきます(挺出といいます)。そして抜けた歯の両隣の歯は、支えを失ってしまっため両側から傾いてきます。

こういったケースでは、まず咬合面(かみ合わせの高さ)をそろえ、移動してしまった歯を元の位置に戻すことも、第一の治療となります。
歯が動いたままで治療すると、かみ合わせが知らず知らずの間でおかしくなり、不定愁訴や顎関節症の原因になってしまいます。

歯を抜いたら、そのまま放置せずに、できるだけ早く治療しることが大切です。

平成29年度の竹の里小学校の春の歯科検診に行ってきました。

2017年6月12日

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6月7日(水曜日)の医院の休診日に、私と副院長そしてスタッフ2人の合計4名で、竹の里小学校に歯科検診に行ってきました。


9:00からおよそ2時間かけて、虫歯のチェック、歯肉のチェック・歯垢の有無、顎関節の異常、咬合・歯列異常の有無を調べました。


平成29年度の竹の里小学校の春の歯科検診.jpg


およそ私は18年前に竹の里小学校の学校歯科医となり、春と秋の年2回歯科検診に行っております。


最近いつも歯科検診を行って思う事なのですが、虫歯が10本以上あるお子さんが本当に少なくなりました。


ただ、今年も残念なことに、昨年の歯科検診用紙に虫歯となっているにもかかわらず、今年も同じ場所に虫歯がある子供さんがいました。


歯医者さんに行きましょうね。


入れ歯選び

2017年6月 5日

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残念ながら、年齢を重ねるにつれ、喪失していく歯の本数が増えていきます。

できれば天然歯で、人生の最後まで快適な食生活をして頂きたいところですが、入れ歯はどうしても必要になってきますね。

およそ、65歳を過ぎると、5割の方が、入れ歯を使っているといわれています。

我々歯科医師が入れ歯を作る際、入れ歯を使ってもらって、食べたり話したりと日常生活を快適に過ごしてもらうのですが、入れ歯の設計には様々な方法があります。

入れ歯選び.jpg

保険適応の入れ歯では、その設計方法には、材料的に限られています。

例えば床の部分が、プラスチックのものしか適応がありません。金属のものは、強度の優れているので、厚みも薄くでき、その上熱も伝わります。

入れ物の固定には、磁石やインプラントを使用できる設計が可能です。そうすると入れ歯をしっかりと固定できるので、よく噛めますし、入れ歯がズレることもなくなりますので、ズレによるによる痛みもなくなります。

このように、使える材料に差があるので、入れ歯の設計、機能面、快適さなどに、に大きく影響するのです。

現在日本では、平均寿命が80歳を超えているので、65歳で入れ歯を使い始めるとなると、15年間は入れ歯を使うことになります。

健康で元気に過ごすために欠かせないのが食事です。その食事に大切な入れ歯選びも重要ですね。
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