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便利になればなるほど・・・

2017年2月20日

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さかの歯科では、患者さんのお口の写真を、口腔内カメラで記録として撮っています。もうかれこれ、10年は経ちます。

その場ですぐに患者さんにも見て頂くことが出来ますし、またワンクリックで保管できますし、本当に便利な時代になったものだと、いつも思います。

しかし、その画像ソフトの不具合がほんの時たまですが、あるんですね。

便利になればなるほど・・・.jpg

折角撮った写真も、宝の持ち腐れです。
便利な道具に慣れてしまうと、口腔内写真がないと、不安になりますね。

メーカーの対応待ちですが、、その反動は大きいものだと実感します。

2017年の新年会&歓送迎会をしました。

2017年2月13日

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1月25日に、みんなで集合写真を撮りました。この日はとても寒い日だったので、玄関前の集合写真が苦労すると思っていましたが、みんなの笑顔の写真がうまく取れました。

新年会&歓送迎会をしました。2017.JPG

その後リーガロイヤルホテル京都のオールデイダイニング カザにて、新年会&スタッフの歓送迎会をしました。ブッフェ形式なので、スタッフのお気に入りのランチとなりました。

歓送迎会をしました。2017.2.jpg

退職するスタッフには、本当にお疲れ様でした。さかの歯科退職後、ご結婚され京都を離れるとのことなので、お幸せになってほしいと思います。とっても残念ですが、仕方ありません。一緒に仕事できてありがとうございました。感謝しています。

また新しく加わったメンバーと親睦も深めることもできました。さかの歯科が今後ももっと良い医院になれるように院長として励みたいと思います。

また在籍スタッフとも楽しい話もでき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

明日からもよろしくお願いします。

みんなありがとうね。

歯周病メンテナンスのまとめ

2017年2月 6日

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延々と続いた「歯周病のメインテナンス」ですが、今回で最終回となります。

メンテナンスの目標は、何と言っても『現状維持』ですが、体は老化していくものですから、現状維持をしていくというのは、なかなか大変な大きな目標です。

歯周病のメンテナンスが成功するということ自体が、歯科治療の集大成であると常々感じております。

つまり、学問的には、歯周病学だけでなく、細菌学や口腔衛生学、診断学、心理学なども必要となります。

そのうえ患者さん自身で、改善という手応えが少ない(怪我が治るといったような手応えという意味です)ので、患者さん&術者ともに継続がなかなかお互いに大変な部分がある。

しかし、なんと言っても、メンテナンスの主役は、『歯科衛生士さん』です。

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来院していただいている患者さんが満足していただけるかどうかは、歯科衛生士さんの日ごろの研鑽とプロ意識にかかっています。

さらに、メンテナンスに熟練した歯科衛生士さんが多くなってくれることが、将来の歯科界の未来を左右すると言っても過言ではないと思っています。

平成29年2月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年2月 1日

平成29年2月のさかの歯科の休診日のお知らせ

       1日(水)
  5日()  11日(土) この週の8日(水)は診察します
12日()    15日(水)   
19日()  22日(水)    
26日()  

よろしくお願いします。


メンテナンスを継続してもらうために

2017年1月30日

院長イラスト小.jpg
予防的メンテナンス、治療後メンテナンス、試行的メンテナンス、妥協的メンテナンスと4つのメンテナンスのお話をしましたが、いずれのメンテナンスの目的は、「現状維持」なのです。

(もちろん、改善されれば一番良いことなのですが、それは動的治療の目的となります。)

動的治療とメンテナンスの境界が解りにくいことも多々ありますが、目標が現状維持になったときからがメンテナンスだとわたしなりに考えています。(異論はあるでしょうが)。

通常、歯科治療は苦痛が伴うことが多いと思いますが、それでも通院する訳は、ただ一つ「治る」という希望があるからです。

しかし「現状維持」が目的では、患者さんの通院意欲(モチベーション)の継続のためには、通常の歯科診療以上に様々な工夫が必要です。つまり、『通院が楽しみになる』くらいでなければなりません。

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私が思っていることは、その基本は「痛くない」ことと「気持ち良い」です。

この気持ち良いということには、施術もそうですが、もちろん医院全体の対応(接遇)も含まれます。

そして、メンテナンスは継続があってはじめて成功といえるのではないでしょうか?

たとえメンテナンスの途中で抜歯になったとしても、ほかの歯が残っている限りその歯を少しでも長持ちさせたいという意欲を患者さんに持ち続けていただければ、

通院意欲(モチベーション)➡通院

という行為に現れてくるからです。

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