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「永久歯」へと生えかわり

2017年11月27日

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こどもの歯は、6歳頃から12歳頃にかけて、「乳歯」から「永久歯」へと生えかわります。


そして、永久歯に生えかわると、噛む力も強くなって、いろいろな食べ物を効率よく、噛み砕くことが出来るようになります。


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そのためには、永久歯への準備が行われています。

①乳歯のもとになる「乳歯歯胚」は、妊娠7~10週目に作られます。

永久歯の中で最も早く生えてくる第一大臼歯や前歯の歯胚は、妊娠3~5ヶ月頃に作られます。


②6歳頃には、乳歯から永久歯への生えかわりが始まります。そして、生えはじめの永久歯の歯根は未完成の状態で生えてきます。歯根が完成するには2~3年かかります。


③永久歯は、乳歯の下(これはあごの中になります)でゆっくり成長します。

最初に歯冠部が作られます。そして次に歯根が作られます。

永久歯の歯根ができる時に、乳歯の歯根を溶かし始めて、永久歯の生え変わりを助けます。


洛西地区の地域ケア合同会議に行ってきました。

2017年11月20日

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平成29年11月17日の14:00から洛西地区の地域ケア合同会議に行ってきました。


地域ケア会議は、高齢者個人に対する支援の充実、そしてそれを支える社会基盤の整備を同時に進めていくために、地域包括ケアシステムの実現に向けるための会議をいいます。


今回は、第3回になるのですが、洛西地区の4学区合同で、

「地域ぐるみで応援者になろう Part3 ~確かめよう、広げよう、私たちならではの支援~」

という題目での、会議となりました。


我々歯科医師も、地域包括の一部を担う役割を果たす必要が出てきていますね。


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第11回西京よろし会に行ってきました。

2017年11月13日

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平成29年11月11日に、第11回西京よろし会がありました。

西京よろし会とは、西京区の多職種連携を目指し、4師(医師、歯科医師、薬剤師、看護師) 6士(歯科衛生士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士) 行政関係者など、地域の連携をスムーズに行うための情報交換会です。

最近は、認知症の支援の充実が地域の課題となっており、多職種の連携が重要となってきています。

われわれ歯科医師も、地域包括ケアシステムの役割を果たせるようになっていかけねばならない時代となってきていますね。

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仕上げ磨きのコツ  最終回  

2017年11月 6日

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長々と書いてきましたが、結局のところ、仕上げ磨きのコツは、

 

①本人用と仕上げ用の2本のハブラシを用意する。
②本人の機嫌の良い時間にする。
③機嫌が悪かったり、嫌がるときは、大事なポイント(ムシバになりやすい場所)だけを短時間で磨く。
④ハブラシの当て方を、保護者に知ってもらう。

 

と、いったところでしょうか?


しかし、実際のところ、ハミガキを好きにさせるのに時間がかかるお子さんもいます。


最後は、愛情でしょうか・・・。



平成29年11月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2017年11月 1日

平成29年11月のさかの歯科の休診日のお知らせ

                     1日(水)
  5日()    8日(水
12日()    15日(水)   
19日()  23日(木  この週の22日(水)は診察します   
26日()  29日(水) 

よろしくお願いします。

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