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2018年度の竹の里小学校に歯科検診に行ってきました。

2018年6月11日

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2018年6月6日(水曜日)の医院の休診日に、私と副院長そしてスタッフ2人の合計4名で、竹の里小学校に歯科検診に行ってきました。

9:00からおよそ2時間かけて、虫歯のチェック、歯肉のチェック・歯垢の有無、顎関節の異常、咬合・歯列異常の有無を調べました。

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およそ私は19年前に竹の里小学校の学校歯科医となり、春と秋の年2回歯科検診に行っております。

最近いつも竹の里小学校の歯科検診を行って思う事なのですが、昔は虫歯が10本以上あるお子さんが結構たくさんおりましたが、最近は本当に少なくなりました。今回の歯科検診でも、10人はいなかったようです。

ただ、とても残念なに思うことなのですが、昨年の歯科検診用紙に虫歯となっている歯がまだむし歯のままになっている子供さんが10数名いました。まだ歯医者さんに行っていないのでしょうね。

むし歯は放置しておいても治ることはありません。歯医者さんに行きましょうね。


歯科金属アレルギーの講習会に行ってきました。

2018年6月 4日

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2018年6月2日に、歯科金属アレルギーの講習会がありました。「歯科金属アレルギーをちゃんと考える -経験した2000症例からわかったこと」という題目での講習会でした。

演者は、高永和先生で、歯科金属アレルギーの分野では日本でも第一人者として有名な先生です。

2016年4月1日から,歯科金属を原因とする金属アレルギーを有する患者に限り、大臼歯にも硬質レジンジャケット冠およびCAD/CAM冠が、社会保険で算定できるようになりました。

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ただし、これは1928年にFleischmannが,アマルガム(水銀)による口内炎と肛門周囲炎の歯科金属アレルギー症例を、世界で初めて報告してからやっと約90年目にできたものです。

また、一方では、歯科金属アレルギーの研究については、その多くが疫学調査や症例報告であり、具体的な治療に言及するものが少ない。つまり歯科金属アレルギー治療に対するガイドラインが整備される状況には至っていない状況です。

その結果,臨床現場では各術者により様々な方法で治療が行われており、その中にはエビデンスに乏しく不適切なものも散見されています。

歯科金属アレルギーの治療により、難治性皮膚疾患、アトピー性皮膚炎がが改善した症例のスライドにて、教えていただきました。

「歯周病と全身疾患」「歯科金属と全身の皮膚炎」の関係について、歯科医療従事者が全身疾患を念頭に置いて,歯科医療を行わなければならないことを教えていただきました。



平成30年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2018年6月 1日

平成30年6月のさかの歯科の休診日のお知らせ

  3日()     6日(水)
10日()     13日(水)   
17日(   20日  (水) 
24日(   27日  (水) 
西京区歯の広場の出席のため、
23日(土)PMの診療は、臨時休診となります。 

よろしくお願いします。


受動喫煙の影響

2018年5月28日

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受動喫煙の影響を考えたことはありますか?

体に良くないと言われていますが、お口の中への影響はどうでしょうか?

最近の研究では、タバコを吸う家庭のお子さんには、むし歯が多くなっている傾向があります。

例えば、3歳になるまでにむし歯ができるリスクとなると、タバコを吸う家庭のお子さんほうが、2.14倍になっていると研究結果があります。

また、父親の喫煙より母親の喫煙が、むし歯ができるリスク(影響)が大きいといわれています。

それは、母親は子どもと接する時間が、父親より長い傾向があること、そして母乳などを通じてタバコの有害物質が子どもに運ばれた可能性があると考えられます。

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また、なぜタバコを吸う家庭のお子さんにむし歯が多くなる傾向があるのでしょうか?

①受動喫煙により、お子さんの免疫力が低下してしまい、むし歯菌に感染しやすくなる。

②親の口の中には、タバコの刺激によりむし歯菌が悪玉化し、一緒に生活しているので、悪玉化したむし歯菌がお子さんに移ってしまう。

などが考えられます。



平成30年度第1回地域ケア会議に行ってきました。

2018年5月21日

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平成30年5月17日の14:00からに大枝学区の平成30年度第1回地域ケア会議に行ってきました。

地域ケア会議は、地域包括ケアシステムの実現に向けるための会議をいいます。

そして、高齢者個人に対する支援の充実、そしてそれを支える社会基盤の整備を同時に進める目的があります。また、高齢者が住み慣れた地域での生活を継続できるように支える「地域包括ケア」の考え方のもと、地域に根付いた関係機関において様々な活動が行われています。

今回は、地域包括ケアの構築を見据えて、継続した取り組み組みとして、そして地域課題の検討を実施するため、西京歯科医師会の代表として、地域ケア会議に出席してきました。

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およそ、大江学区の30人ぐらい全員の自己紹介から始まり、地域ケア茶話会という形で、お互いが気軽に聞ける間柄、関係作りを目指して、グループワークを行いました。

我々、歯科医師はなかなかこういった地域ぐるみでの活動が少ないのですが、高齢化社会での我々歯科医師の活動も、これからは大切になってくると実感しました。

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