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歯ぐきが腫れる原因

2020年1月13日

院長イラスト小.jpg

歯ぐきが腫れてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?


主な原因は、以下の4つがあります。


●虫歯や歯周病によるもの


虫歯がとても大きく進行した場合や歯周病の急性症状の際には、歯ぐきは腫れてしまいます。


虫歯が原因の場合は、虫歯菌が歯根の尖端まで進行してしまうことによるものです。歯周病が原因の場合は、歯周病菌が原因の場合は、歯周病菌が歯ぐきの炎症を起こしてしまうために起こります。


●体調不良によるもの


睡眠不足が続いている時や、疲れが溜まっている時など、体調不良の際には、歯ぐきが腫れることがあります。


お酒をたくさん飲んだ際にも、歯ぐきが腫れる場合があります。


●歯みがきの仕方が悪い


口腔細菌が増殖すると、お口全体の歯ぐきが腫れてきます。


歯みがきがとても重要です。歯垢がたまらないようにすることで、お口の中を清潔に保つと、口腔細菌の繁殖を防ぐことができます。


正しい歯みがきをすることが簡単なようで、実はとても難しいものです。さかの歯科でも、ブラッシング方法を丁寧にお伝えしています。ご相談ください。


●親知らず


親知らずは一番奥に生えてくるため、その周囲を入念に歯みがきをするのはとても難しいのです。そのうえ、中途半端に生えてくる場合や、斜めに生えてくる場合も多く、口腔細菌が繁殖しやすくなり、歯ぐきが腫れてしまったりします。


歯ぐきが腫れてしうと、自身で対応することが難しい場合も多く、歯医者さんに診てもらってください。


歯ぐきが腫れる原因.jpg

 



2020年新年明けましておめでとうございます。

2020年1月 6日

院長イラスト小.jpg新年明けましておめでとうございます。

いよいよ新しい年が始まりましたね。
 
毎年元旦には思うことなのですが、昨年も良い年でしたが、今年も昨年以上に良くしたいと思っています。

医療法人さかの歯科は、今年で開院して22年目となりますが、今年も地域の皆様に歯科治療で貢献していきたいと思っています。
 
どうぞ皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!!

令和2年1月のさかの歯科の休診日のお知らせ

2020年1月 1日

令和2年1月のさかの歯科の休診日のお知らせ

  1月6日まで年末年始のお休みとなります。
  5日()   6日(月      8日(水)は振替診察します.   
12日()     13日(月祝    15日(水)は振替診察します.   
19日()     22日(水)
26日()     29日(水)    

よろしくお願いします。


年末年始の休診のお知らせ

2019年12月28日

院長イラスト小.jpgのサムネール画像
令和元年12月28日(土)より、令和2年1月6日(月)まで休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
緊急の際は、下記の医療機関までお問い合わせ下さい。

京都市休日急病歯科診療所の御案内
受付時間:9時から16時
中央診療所:中京区西ノ京栂尾町3-8
    TEL:075-812-8493
      (社)京都府歯科医師会口腔保険センター1階
      JR二条下車 徒歩2分

歯を削る摩擦熱

2019年12月23日

院長イラスト小.jpg

ムシ歯を治療する際に歯を削りますが、その際に摩擦熱が発生するのをご存知でしょうか?

そしてその摩擦熱を冷やすために、必ず歯医者では、お水をかけながら治療しています。


ではどうして摩擦熱を冷やす必要があるのでしょうか?


歯の神経(歯髄)は、摩擦熱などにより、神経の温度が8度ほど上がると、歯髄壊死が始まります。


歯科治療の際、銀歯の調整する際にも、少しドリルを当て続けると、その摩擦熱により、指で触れないほど銀歯は熱くなります。モノを削るときに発生する摩擦熱は、とても大きいのものです。


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しかし、残念ながら歯科用の診療チェアーに、自動で水温調節できるものはありません。つまり、温度調整のコントロールは、注水量で行うしかありません。


通常、ドリルを30万回転で使用する場合、最低65CC/分の水が必要になりますが、当院では、80CC/分の水が出るようにして、歯科治療のドリルで歯を切削する際の摩擦熱の影響がないようにしています。


当院のこの注水量は、歯科医院平均より多い方になります。実は、注水量が多いと、その水圧で視界が妨げられてしまうことがあります。慣れればどうということもありませんが、治療中にお口の周りに水が飛び散ってしまうことがあります。衣服を濡らしてしまわないように気を付けているのですが、注水量を減らすわけにはいきません。


ムシ歯を削る目的は、歯を長持ちさせるためですので、摩擦熱にダメージを最小限にすることにいつも配慮しています。そのためには、歯髄にダメージを残さない削り方もとても大切です。


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